

父も兄も皇太子も、みんなクズ。
4〜5話のあらすじ
ある日、乳母の所業が公爵夫人にばれ、乳母が追放されたことで、安らぎを得ます。次男ジェイド、妹のエセラもオリビアを家族として接してくれましたが、長男コンラッドだけはオリビアを受け入れてくれませんでした。
公爵夫人は、子供たちのために離婚しようと、実家に帰った帰り道で事故に遭ってしまいます。公爵はすべてオリビアのせいだと、八つ当たりをします。
エセラは相変わらずお姉様と呼んでくれましたが、長男コンラッドの態度は変わりませんでした。
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公爵夫人はやさしいですね。オリビアを100%受け入れることはできない(オリビアにだけキスしてあげられない)、でも、この子に辛く当たるのは違うって、頭ではわかっているのでしょう。
だから、乳母を追放して、きちんとした生活が送れるようにしてくれた。公爵夫人は、まともな人。
長男のコンラッドが辛く当たるのは、わからないわけでもない。まだ子供ですし、複雑な思いをまだ消化できないんだと思います。
しかし、その公爵夫人が亡くなってしまうなんて……不幸な事故だし、これこそオリビアのせいじゃない。
オリビアがこの家にきたからだというなら、あなたが浮気したからでしょうよ、お父さん!
自分のことは棚に上げて、どういう八つ当たり??ひどすぎんか。
長男もさ、いつまでオリビアに腹を立ててるのさ。子供の頃なら仕方ないけど、もう大人でしょうよ。
次男のジェイドは、どうして冷たくなっちゃったのかな。仲良かったのに。やはり、お母様の死が原因でしょうか。
ジェイドは戦地に行ってるんだけど、前話で、オリビアが戦地に物資を送っても送り返されてたんですよね。でも、仮名で送ったら受け取ってもらえた。そこから、仮名で文通しているのです。オリビアの名前では何も受け取りたくないほど、仲悪くなってしまったのかな。
さみしい。
・公爵夫人はオリビアは何も悪くないと言ってくれた
・しかし離婚を考え外出、実家からの帰りに事故に遭い、帰らぬ人となる
・父親や兄たちはオリビアのせいだと八つ当たり
→6話へ続きます。
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