
なにをどうしたら、そんな勘違いを。
28話のあらすじ
やっと名前で呼んでもらえて、嬉しくて仕方ないエドウィン。オリビアも、名前を呼ぶたびに胸があたたかくなるのを感じます。
一方のレオフォードは、マリアとベッドの中。そんなときでも、オリビアのことが気になっています。先週、自分との約束をやぶったことが気に入らないようです。
オリビアは、改めてレオフォードに会いに来ました。最後の挨拶をするためです。
→「思いきり後悔しなさい」のつづきはebook japanで読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「思いきり後悔しなさい」28話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
前半は、かわいいエドウィンだらけで、ほっこりしてたのに〜〜〜〜。
もう、かわいすぎるぞ、エドウィン。
名前を呼んでもらっただけで、こんなに幸せな気分になれるなんて。どんだけオリビアのことが好きなのか。
安定の溺愛モードです。
さて、面倒なのはレオフォード。いまだに、何を勘違いしているんだろう。
オリビアを見下して、ほんとに気分悪いわ〜。
オリビアはもう、あんたとマリアの仲なんて、どうでもいいの。嫉妬なんてしてないの。
どうしてそれがわからんかな?
デートでもしてもらいたいのか?って、どうしたらそんな発言が出てくるのか。
これでもう、大公と絡むことはないよな?だってさ。
最後の挨拶に来たのよ。もう、おまえのことなんてどうでもいいのよ。
で、思うに、レオフォードはいずれ、マリアにも捨てられるんじゃないのかな?と。
マリアは、妄信的にレオフォードのことを好きなわけじゃないと思うんですよ。
オリビアに振られ、オリビアの良さに気づいてももう遅くて、さらにマリアにも捨てられるみたいな、流れになったら面白いな。
・オリビアに名前を呼ばれて嬉しいエドウィン
・レオフォードはオリビアが約束を守らなかったことが気に食わない
・最後の挨拶に来たオリビアに、何か勘違いしているレオフォード
→29話へ続きます。


