

悪くないよ、まったく悪くない!
23話のあらすじ
オリビアがつけていた日記。ひたすら、反省がつづられていました。次からはちゃんと。最善を尽くす。しかし、家族からは受け入れられなかった日々。
今のオリビアは、栄養不足、睡眠不足、水分不足。何もかもが不足してる状態です。手の甲の傷を見て、オリビアがどれほどのことを我慢してきたのかと、エドウィンは胸を痛めます。
オリビアが目覚めたと聞き、世話をするエドウィン。自らスープを飲ませ、薬まで飲ませてくれました。
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「思いきり後悔しなさい」23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
辛い思いをしてきたオリビアが、大公邸で思いきり甘やかされているのが、うれしい〜〜〜!
エドウィン、最高じゃないか。
前半の日記のくだりは辛かったけど、ここにいれば、そんな思い出を忘れさせてくれるくらい、幸せになれるはずです!
オリビアは、なにも悪くない。
妹は……自分のかわりに皇太子妃になるためにオリビアが連れてこられたことを、知って欲しいな。
この子だけはまだ、反省する可能性はあると思うから、オリビアが何にも悪くないということを理解し、ひどいことを言ったと謝ってくれたらいいな。
今回のストーリーのまとめ
・小さな頃から、辛い思いを日記に吐き出してきたオリビア
・栄養不足など、体調は最悪だが、エドウィンが献身的にオリビアの面倒を見る
・オリビアが大公と結婚するらしいと小耳に挟んだエセラ
→24話へ続きます。

