

こんな家族、捨てちゃいましょう。
21話のあらすじ
父親に、出来損ないと罵られ、自分の中で何かがぷつんと切れてしまったオリビア。今まで、公爵に口答えなどしたことはありませんでしたが、もうどうでも良くなってしまいました。
いつかは自分を娘だと認めてくれると信じていたと話すオリビア。しかし、公爵はオリビアに怒鳴り散らすばかり。エセラの代わりに、皇太子の婚約者にしようと自分を連れてきたのは公爵様本人だと、はっきり指摘しました。
痛いところをつかれた公爵は、自分たちの不幸はオリビアのせいだと責め立てます。そこへ、エドウィンがオリビアを助けに来ました。
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「思いきり後悔しなさい」21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
父親が腹立たしくて仕方ない。
そうそう、オリビアの言う通り!この子を連れてきたのはあなた、そもそもオリビアが生まれたのも、あなたのせい!
オリビアは、何にも悪くない!
それなのに、怒鳴ることしかできないのかしら。
エドウィンの愛情が、最初からブレてなくて、そこだけが安心ポイントですね。
皇太子も、兄弟もクズばっかりだから、早く公爵邸に連れて行ってください!
オリビアは、せっかくおしゃれしたからと、エドウィンとダンスをするんですけど、皇太子がめっちゃ睨んでくるし、兄(これはジェイドか?)がオリビアを掴んできたよ!
エドウィンとダンスを踊ってるのに、話があるって。ちょっと失礼すぎないか?
ほんと、ろくでなしばかりのマデレイネ家。妹だけはまともだと思っていたけど、変なこと吹き込まれてるしさ。
皇族もいやなやつばかりだから、とっとと公爵邸に行きましょう。
・父親に怒鳴られ、ぷつんと切れてしまったオリビア
・あんたが連れてきたんだよ?と言い返す
・エドウィンと踊るオリビア、皇太子がめちゃ睨んでる
→22話へ続きます。

