「思いきり後悔しなさい」20話・エドウィンのプロポーズ

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エドウィンが男前すぎるんだが。

20話のあらすじ

エドウィンと一緒に入場したオリビアを見て、皇帝、皇后、皇太子、そしてマデレイネ公爵もみな驚きます。

そしてここで、皇帝が大公の願いを1つ叶えてくれるといったことを持ち出すエドウィン。その権利を行使し、オリビアとの婚姻を許してほしいと言います。

当然、皇太子は文句をつけてきて、オリビアにそんなドレスは似合わない、すぐに着替えろと言いますが、エドウィンが遮ります。

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「思いきり後悔しなさい」20話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

たぶん、わざと暗い色のドレスを着させてたんだろうね。くすんで見えるように。

でも、オリビアは銀髪だし、明るい色のドレスもよく似合います。

そして、何よりエドヴィンが男前すぎる。当然、騒ぎになることは見越している。

だから昨晩、この計画を話したときに、何があっても私だけを見てくださいとオリビアに言っていました。

私が守ってみせるからと。こんなふうに自分を守ってくれた人は他にいなかったのでは。

オリビアがやっと頼れる人を見つけましたね。

しかし、もう1人問題な奴がいる。父親です。オリビアと2人きりで話がしたいと言い出しました。

ここで、エドウィンが断るかと思いましたが、「最後のチャンス」として話すことを許可します。

「最後のチャンス」というのが、ポイントですね。せっかくのチャンスを無駄にしないことを願うと言っていたので、ここで公爵が少しでも反省とか、歩み寄る意思を見せれば、少しは考えてやらんでもないということだったんだと思いますが……。

まぁ、反省なんてするはずもなく、いきなりオリビアを怒鳴りつけます。

最後、プツンという音で終わっているので、次回はオリビアがほんとにキレちゃうんでしょうね。

すごく楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・エドウィンは、皇帝がお願いを一つ叶えてくれると言ったから、オリビアと結婚するという

・皇太子は当然文句言うが、エドウインは聞く耳を持たない

・マデレイネ公爵がオリビアを連れていき、いきなり怒鳴りつける

→21話へ続きます。

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