

公爵って、いつも怒鳴ってるイメージしかない。この人たち、全然幸せじゃないじゃん。
16〜17話のあらすじ
緑の瞳は嘘つき、自分を騙していたとオリビアを責めるエセラ。そのまま倒れてしまい、今度は他の家族もオリビアを責め立てます。
どこにも居場所がないと思ったオリビアは、エドウィンの屋敷を訪ね、一晩お世話になることにしました。
しかし翌朝すぐ、オリビアはティアゼ宮(皇太子妃の宮)へ行ってしまいます。今日は皇太子と会う水曜日。侍女に、お茶の支度をさせようとしますが、オリビアのティーポットがありませんでした。
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「思いきり後悔しなさい」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
だからー。エセラ。
どうしてオリビアの責任なのさ。よく考えな。
エセラだけはまともだと思っていたので、非常に残念です。
公爵は、もっとバカ。エセラにだけはいうなという約束も守れないのかって、オリビアなんにもしてませんけど?
オリビア、エドウィンを頼ったところまではよかった。とりあえず、ずっとそこにいればよかったのに。
エドウィンならきっと、どうにかしてくれましたよ。

ティアゼ宮なんかに行ったって、辛い想いをするだけでしょう。
実際、そうだった。
レオフォードはマリアと逢引き中。公女がここに居座ったら、今までのように逢えないと駄々をこねているマリアと、公女は自分の立場を弁えているから君に迷惑をかけることはないというレオフォード。
そんな会話を聞いたら、もう、ここにもいられない……オリビアはひとり、街へ出ていきます。
どこにも帰れない。つらい……でも、私は信じていましたよ。きっと、エドウィンが来るってね!

ほら、きてくれた!!
治安もあまりよくなさそうだから、エドウィンが来てくれてよかったです。
さすがのオリビアも、エドウィンの優しい言葉に、涙が出てきてしまいましたね。
大公邸の人たちは、みなオリビアを歓迎しているみたいだから、ずっとここにいましょうよ。
「リヴ・グリーン」の名で物資を送っていたとき、手紙のやり取りをしていたのがエドウィンなのね。
やっと、オリビアが救われるターンになるだろうか?
親兄弟と皇太子にはこれからたっぷり後悔してもらうにしても、まずボロボロのオリビアを守ってあげないとね。
・オリビアはエドウィンを頼るも、翌日、ティアゼ宮に行ってしまう
・レオフォードとマリアの会話を聞いて、どこにも居場所がないと思ったオリビアはひとりで街をふらふら歩く
・エドウィンがオリビアを見つけ、大公邸に連れていく


