

エドウィン、そのままオリビアをさらってくれないか。
10〜11話のあらすじ
戦勝の宴なのに、当事者がなぜ遅れたのかと皇帝に聞かれ、ただの剣を持ってくるわけにはいかなかったからと答えたエドウィン。ビカンデールの家宝・アイラルテンを持ってきました。
皇帝は、エドウィンがその剣で、皇女に騎士の誓いを立てるのだと思いましたが、エドウィンが向かったのはオリビアのところでした。
皇太子レオフォードが止めに入ります。自分がいるのにと言いますが、皇太子には別のパートナーがいるし、騎士の誓いを立てるだけでプロポーズではないと笑顔で言い返すエドウィンでした。
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「思いきり後悔しなさい」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
レオフォード、なんなん。
オリビアを放っておいて、こういうときだけ出てくるって、なんなん。ほっとけ。
エドウィンが笑顔で全然引かないのがいいです。すてきです。

そして、皇帝、皇后もいやなやつで、皇太子も性格悪くて、この家族最低だと思っていたら、皇女も性格悪かった。
レオフォードに、そんなに怒らないでと言いながら、オリビアの服装を貶めてきました。今ここで?
まあ、オリビアには似合わない真っ赤なドレスだなあと思っていたのは確かなんだけど、騎士の誓いを受けるにふさわしくないと。
でもオリビアは、歴史を引用しながら、今の服装が最も相応しいと説明し、騎士の誓いを受ける!

エドウィンの考えがまだわからないけど、オリビアの味方であることは確か(だと思いたい!)
皇太子さー、オリビアのことを散々放置して嫌ってるくせに、他の男から騎士の誓いを受けるとなったら嫉妬してるの、笑う。小さい男だな。
しかも、オリビアがエドウィンとファーストダンスを踊るのを必死で阻止しようとしてる!
オリビアのことを好きなわけじゃなくて、ちっぽけなプライドのため。くだらない。「リヴ」って、普段は呼ばない愛称で読んだりしてさ。

オリビア、よく断ったよ。でも、大丈夫かな……。
ダンスを踊っている間はいい。エドウィンがいるし。
なにより、エドウィンがオリビアのことを大事に考えてるっぽいのがいい。早くこの2人が幸せになって欲しいと、まだ10話ですが、思ってしまった。
ただ、心配です。レオフォードが黙ってるわけないから。
いつも自分は恋人を連れてきてるくせに、こういうときだけ腹立てるの、なんなん。
・エドウィンは家宝の剣を持ってきて、オリビアに騎士の誓いを立てる
・皇太子レオフォードはそれが気に入らず、ファーストダンスを阻止しようとするも、オリビアが断る
・エドウィンは一番貴重な私を贈り物にするしかなかったという
→12話へ続きます。


