
ずいぶんとハードルの高いことをお願いするのね、国王陛下。
4〜5話のあらすじ
ローレンは地下牢で鎖に繋がれていました。護衛騎士は、イリヤに危害を加えようとした罰として拘束したと説明します。イリヤは、ローレンの拘束を解けと命じますが、護衛はこれが規則だと言って、イリヤのいうことを聞こうとしません。
強引に命じて拘束を解かせたものの、これは王城からの命令らしいと知り、ローレンは護衛されていたのではなく、常に監視されていたのだと理解するイリヤ。
するとイリヤに、国王から呼び出しがかかります。イリヤは勇気を振り絞って、ローレンについて隠していることはないかと国王に尋ねました。そこで、ローレンがテルニカ帝国で15年もの間、暗殺者として育てられていたことを知ります。
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「婚約した王子は元暗殺者でした」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
国王陛下、そういうことは最初に話してくれないと。
まあ、話してしまったら結婚を断るだろうし、情報漏洩するから言えなかったというのはわかるけれども。
イリヤが可哀想じゃないの。
ローレンは、テルニカ帝国の反政府組織によって、暗殺者として育てられた。しかも、15年も。
これは、そう簡単に、元の生活には戻れませんよね。
それはわかるんだけど。次代の王を国民に披露する「即位の式典」で、ローレンがまともな立ち居振る舞いができるようにしてほしいとお願いする国王。
国王陛下、イリヤになにもかも押し付けすぎではないですか?
結婚だけじゃなくて、愛情注いで息子をまともにしてくれって。
そもそもなんでイリヤがこんなことを頼まれたのかというと、イリヤが人の悩みを聞いて解決してあげているという話を聞いたかららしい。
イリヤにしてみれば、人の恋バナ聞いてあげてただけなのに!!という感じで、暗殺者をまともにするなんて、ハードル高すぎなんですが、仕方ない。
そして、どうやら弟のカリウスも問題があるっぽい。
・ローレンは、イリヤに危害を加えた罰として地下牢で拘束されていた
・ローレンへの虐待に怒りを覚えるイリヤは、すぐに拘束を解かせる
・イリヤは国王に呼び出され、ローレンをまともにしてほしいとお願いされる
→6話へ続きます。

