「婚約した王子は元暗殺者でした」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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元暗殺者のローレンと、公爵令嬢イリヤの結婚。イリヤは、冷え切ったローレンの心を溶かすことができるのでしょうか。

イリヤがとても明るくていい子なので、がんばってほしい!

主人公が魅力的だと、それだけで先を読みたくなりますよね。どうかハッピーエンドになりますように。

毎週木曜日更新、2026年1月現在、14話まで更新中です。

作品情報

・著者:青季ふゆ、BAON

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:nooklistaSTUDIO

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「婚約した王子は元暗殺者でした」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話

登場人物

イリヤ・ハーメイル

公爵令嬢、実家の借金を帳消しにするためローレンと結婚することになる

ローレン・アレウス

アレウス王国の王太子、子供の頃に誘拐され、暗殺者として育てられる

カリウス・アレウス

ローレンの弟、ローレンがいない間、王位継承者だった

エリク・ハーメイル

イリヤの兄、イリヤ大好き

ヒンメル

ローレンの執事

ケイト

イリヤのメイド

エルフィ

イリヤのメイド

1〜3話のあらすじ

婚約の手続きの席で、初めて王太子ローレンと対面したイリヤ。気難しいとは聞いていたものの、あまりにも無表情でとりつく島もない様子に、これからやっていけるのだろうかと不安になります。

イリヤには、前世の記憶がありました。母に虐待されて終えた、短い一生。しかし今世は、優しい両親と兄に愛されて暮らしていました。

ハーメイル家は、先々代が作った借金に苦しんでいましたが、ローレンとの結婚によってそれが帳消しになる。イリヤにとって、決して失敗できない結婚でした。

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「婚約した王子は元暗殺者でした」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

婚約者として、ローレン邸で暮らすことになったイリヤですが、前途多難。

なんかお屋敷の様子がおかしいし、ローレンもおかしい。口も聞かないし、イリヤはどうしたらいいかと悩みます。

何かあるのは間違いないけど、みんなに隠されてる感じ。

実家がにぎやかで、大事にされてきたからこそ、この違和感はイリヤにとってたまらないですね。

歓迎されていないというより、イリヤが異分子な感じです。

元暗殺者だからか、イリヤがお茶をこぼしてしまった時に、ローレンの服を拭こうとするのですが、その行動に反応してしまったローレン。

イリヤを押さえつけてしまいます。

まだイリヤは、ローレンが元暗殺者だということを知りませんから、驚いたでしょうね。(読者は知ってますけどね)

でも、イリヤはとても前向きで明るい性格だから、この状況も打開していけそうな気がする。がんばれ。

今回のストーリーのまとめ

・イリヤは実家の借金を帳消しにしてもらうため、王太子ローレンと婚約

・ローレンはイリヤに全く関心を示さない

・ローレンの家で暮らすことになるが、家も使用人も雰囲気がおかしい

→4話へ続きます。

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