「問題な王子様」130話・惚れたから付き合ってくれ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

130話のあらすじ

パーベルと酒場に入ったビョルンは、エルナは初恋の人かと質問しました。エルナを疑っているのかと心配するパーベルに、妻はそんな女じゃないと言います。

パーベルは初恋だったことを認めますが、上京してからは妹のような存在になったといいますが、ビョルンは、妹と駆け落ちする兄もいるのかとさらに聞きました。

ビョルンは、エルナがパーベルと駆け落ちしていたならば、たとえ後ろ指をさされようと幸せに暮らしただろうと思います。それがわかっていながらも、エルナを横取りされたくなかった。そしてあの日のことを、パーベルに謝罪します。

→「問題な王子様」のつづきはLINEマンガで!

→「問題な王子様」はebookjapanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「問題な王子様」130話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ビョルンは、わかっているんですね。レオニードやパーベルみたいな人の方が、エルナにはあっているって。

その方が、エルナは幸せになれるって。それでも、エルナがほしかったから、あの雨の日、カーテンを閉めた。駆け落ちさせなかったわけで。

自分の気持ちに気づいたら、もうまっしぐらという感じ。

エルナに対しても、どんどん素直になってます。

エルナが、今までみたいにおとなしくなくて、自分の言いたいことをはっきり言い、ビョルンに対しても「早く離婚して!」ってストレートに行くから、そこがよけいに可愛く思えるらしい。

惚れたから付き合ってくれって。

これまでのことを考えたら、簡単には許せないんだけど、でも、ここまで素直になっているビョルンを見ると、許したくなってしまう……。

やっと、本音でぶつかりあえるようになった。今が、本当の夫婦ですよね。

あなたに好かれていること自体が嫌だといわれても、まったく折れないビョルンを応援したくなってきた。

今回のストーリーのまとめ

・パーベルに、エルナは初恋なのかと聞くビョルン

・エルナにはパーベルやレオニードのような真面目な人間があうのだろうと思いながら、自分の気持ちを確かめる

・ビョルンはエルナに何度拒絶されても諦めない、惚れたから付き合ってくれという

→131話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です