

ビョルン、吹っ切れたね。
128話のあらすじ
エルナは拒否したものの、おばあさまがビョルンの滞在を許可したので、どうしようもありません。ビョルンが来てすでに5日。エルナは無視していますが、ビョルンは諦めずに、「付き合おう」と言っていました。
田舎の暇で長い1日を持て余しつつ、去年の春、ここで過ごしたことを思い出していたビョルン。今は付き人も1人しかおらず、不便ながらも、慣れると悪くないものだと思います。
お昼ごろ、エルナが出かける様子を見たビョルンは、ありったけの口実を捻り出し、一緒に馬車に乗り込みます。
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「問題な王子様」128話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんか、ビョルンがいい顔してる……過去一、いい顔かも。
自分の気持ちに正直になって、吹っ切れたのね。
上機嫌なビョルンと裏腹に、リサは怒りまくってますけどね!
どんなときもエルナに寄り添ってくれるリサ、大好きです。ビョルンに対して、一番怒ってるかも。
毒キノコは見るだけでも危険!目を合わせてはいけません!と、エルナを守ろうとしているのが、かわいいです。
馬車に乗った時も、ビョルンとエルナの間に座って、絶対ビョルンを近づけまいと戦ってる!
おばあさまはね……エルナの味方ではあるけれど、冷静に、中立を保っている感じです。
ビョルン、がんばってますね。
エルナがそう簡単に折れるとは思えない。あとどのくらい、がんばれるかしら。
今回のストーリーのまとめ
・ビョルンは5日経っても、「付き合おう」と言い続けている
・エルナは無視している
・エルナとリサが街へ行くときに、ビョルンもいろいろ口実をつけてついていく


