

フィツ夫人、最高!
126話のあらすじ
ビョルンが離婚したくない理由は、1年で2度の離婚をすることになったと言われるのが嫌だからかと聞くフィツ夫人に、ビョルンは、この先もエルナと夫婦でいたいと答えました。
ビョルンにとってこの1年間は、エルナが好きな花で作った色とりどりの花束のような、特別な時間だったのです。するとフィツ夫人は、支度をしてバフォードへ行くよう、ビョルンを促します。欲しいものを手に入れるのだと。
バフォードへ出発する準備をしていると、レオニードが訪ねてきました。情に訴えてくるラルスのアレクサンダー王子に対し、法で反駁したレオニードは、いつしか「静かに牙をむく凶暴な犬」と呼ばれるようになりました。
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「問題な王子様」126話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
フィツ夫人が、ビョルンにバフォードへ行けというシーンが、最高なんだ!!
健闘をお祈りします、デナイスタは勝ち目のない戦いはしない、そうですよね?とビョルンのシャツの襟を正すんですよ。ここ、すごく素敵。
ちょっと、ビョルンを見直してしまった……。やっと、妻の愛を取り戻す覚悟を決めた。

エルナを失いたくない!よく決意しましたね。
今回、ビョルンがバフォード行きの準備をしているところに、レオニードがくるのですが、いつもかけてるメガネの理由がわかった!
目が悪いんじゃなくて、自分とビョルンを区別させるためでした。
みんなが王太子ビョルンを見分けられるように。王太子ではない自分が、がまん。
たった数分先に生まれたというだけで、王太子になったビョルンは、レオニードよりもずっと多くのものを手にしてきたとわかっていたからこそ、王太子の任務に忠実に生きてきたんですね。だから、グレディスとのことでも、自分が泥をかぶることも平気だった…

王子って、ほんとに大変な仕事だと思います。ふたりとも、大変だったと思う。
これからは堂々としていろと言って、ビョルンがレオニードのメガネを取るシーン。素敵だわ。
ずっとビョルンの陰にいたレオニード、ラルスとの件もちゃんと交渉してくれたのに、わざわざ自分に考えを聞きにくるから、もどかしかったのでしょうね。
今の王太子はレオニードだって、自信を持って欲しかったのよね。
素敵な双子です。
・フィツ夫人に離婚したくない理由を聞かれ、エルナと夫婦で痛いと答えるビョルン
・フィッツ夫人は、すぐに支度をしてバフォードへ行くようにとビョルンを促す
・ラルスとの交渉結果を報告に来たレオニード、ビョルンはレチェンの王太子はレオニードだとメガネを外させる
→127話へ続きます。

