

同じ空を見て想い合う二人。
49話のあらすじ
ローラはオリビアと初対面。しっかりと挨拶をするオリビアを見て、かわいいと思います。これから仲良くしましょうというも、なぜかオリビアは臨戦態勢。弟たちの授業に専念してくださいと、冷たくあしらわれてしまいます。
執事のカーソンに案内され、これから滞在する部屋に行ってみると、家庭教師に提供されるはずのないほど、豪華な部屋で驚くローラ。それに、一般的な家庭教師は家族と交わらないのが暗黙の了解なのに、家族と一緒の晩餐となりました。
食事の後、ウィリアムの兄、フェアファクス家の当主・ロバートとチェスをすることになり、親睦を深めます。
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「ミス・ペンドルトンの恋」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
みんないい人ばかりで、ローラが楽しそうで良かったです。オリビアも、ライバルだと思ってローラに厳しい視線を送っているけど、ローラの人柄が分かれば、きっと懐いてくれるはずです。
ロバートさんも、すごくいい人そう。ウィリアムとはまた違い、豪快な人だけど、ローラを歓迎してくれているのがよくわかります。
ほんとはこうなのよ。ローラはこういうふうに、大切にされるべき人なの。
今までが間違っていた!行き遅れだのなんだのと陰口を叩かれて、見下されてたでしょ。ドーラだって、表面上はローラに親切だったけど、心の中では見下してたでしょ。そんな奴ばかりですよ、ロンドンの社交界。
でもここへきて、ローラが人として尊重されてるのが、すごく嬉しいです。
さて、チェスの後、ローラがピアノを弾くシーンがあるのですが、たまたま?オリビアの好きな曲だったんですね、それが。
この曲で、オリビアは落ちたと思うよ。
みんないい子達だもの、今は「先生」だけど、そのうち「おじさんのお嫁さん」としてローラを受け入れてくれるでしょうね。楽しみです。
最後、ちょっとだけイアン出てきた!
寝る前の準備をして、外を眺めるローラ。あの森の向こうに彼がいるのね、と。
そして、同じように、窓の外を眺めてるイアン。
もう、二人の思いが早く通じ合いますように!!
・オリビアがなぜ自分を敵視しているのかわからず、戸惑うローラ
・家族と食事を共にし、ロバートとチェスをして親睦を深める
・寝る前に、森を眺めながらイアンを想うローラ
→50話へ続きます。


