
できる男たち。
46話のあらすじ
イアンは、ローラがペンドルトン家から追い出されたことを、アンから聞きました。ジェラルドがしたことが許せないイアンは、なんとかローラを探そうと考えます。
ウィリアムには、遺言書を作成した公証人と弁護士を探して欲しいと頼み、イアンはロンドンのガイドブックを手に、宿泊施設をあたります。そしてイアンは、ようやくローラを見つけました。
公証人と弁護士が金に困っていたことも突き止め、ローラを救うとともに、ローラの正当な権利を奪った奴らの将来を壊してやろうと誓うイアンでした。
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「ミス・ペンドルトンの恋」46話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ローラのことを、「他人に迷惑をかけることは死んでもできない」って理解しているあたりが、イアンがその他大勢と違う点ですよね。ローラの本質を、しっかりわかってる。
ローラが追い出されたことに怒り、必死でローラを探すイアンの姿はなんとかっこいいことか。

イアン、LINEマンガ史上でも、1、2を争ういい男です。
イアンとウィリアムの奔走は、ローラがこれまでしてきたことが、自分に返ってきているんだと思います。イアンはローラへの愛があるけど、ウィリアムは純粋に友情からきている行動だし、ジェーンだってそう。
困った時くらい頼って欲しい!と思って、快く同居を申し出てくれたと思うし。
いい友人がいて、本当に良かった。これからホワイトフィールドの近くにいくし、順調にダルトン夫人への道を歩んで欲しいです。

イアンが、くそ叔父へをどうやって追い詰めていくのかも、楽しみですね。
さて、こっちはかわいそうになってきました。ドーラ。
イアンが直接、挨拶に行くなんてことは当然なく。ウィリアムも忙しかったみたいで、妹ちゃんが会いに行くんだけど……。
また自分に何も言わずに、イアンがホワイトフィールドに帰ってしまったと知り、うるうるするドーラ。それをみて、あわてた妹ちゃんは、「優しい嘘」をついてしまいます。
ドーラと過ごした日々は大切だといっていたとか、帰ってきたらドーラを一番にたずねるとか。

それでドーラの勘違いに拍車がかかるのですが、これって、以前ローラが忠告していた流れになるんでしょうね、きっと。
相手はなんとも思ってないのに、自分だけ突っ走った結果がどうなるか。
ちゃんと教えてくれたよね、ローラが。
その忠告に耳を貸さず、ローラを見下してたもんね。ドーラ、悪い子じゃないけど、賢くもないし、なによりローラを見下してるのが好きじゃないんだよなー。
・イアンは、ローラがどれほど酷い仕打ちを受けたのかを知り、ロンドン中を探し歩いてようやくローラを見つけた
・ローラを追い出した奴らを追い詰めようと誓うイアン
・ドーラはまだイアンが自分を思っていると勘違い
→47話へ続きます。
