

シャーロット様もたいへんよね。
61〜62話のあらすじ
第3皇子セビアンは、大きなケレスに興味津々です。ケレスは思いのほか、上手にセビアンの相手をしていました。
ディアリンは、シャーロットを見ながら、その複雑な境遇に思いを馳せます。皇子を産んだのに、皇妃の称号すら与えられず、常に命の危機にさらされている。緊張と不安の絶えない人生はどうだろうと思います。
屋敷の爆破事件のことも気になっていました。ホルトのことを聞きますが、はっきりとはわからないようです。しばらくすると、ディアリンとケレスのもとに、新しい使用人が送られてきます。
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61〜62話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
シャーロット様も、天使のような笑顔で美しい人だけれど、中身は違うでしょうね。
悪い人という意味じゃなくて、見た目通りの無垢な人じゃないってこと。それじゃあ、この皇宮で生き残れませんからね。
これからまだまだ陰謀に巻き込まれそうで、ちょっと心配です。

ホルトの行方もわからないし。
さて、新しく来た世話人たち。レスのヘアケアを担当した人によると、黒髪に染める呪術がかかっているとのこと。
髪色を元に戻すこともできると言われ、リアリンがそれをお願いしようとすると、ケレスは髪を元の色に戻すと死ぬとおびえています。
その様子を見て、髪の色を変える呪術は、ケレスの消された記憶と関係しているのだろうとディアリンは考えますが、ケレスの様子を見て、しばらくはそっとしておくことにしました。

今の黒髪もとても似合っているけど、本当の髪色はどんな色なのでしょうか?
ちょっと想像がつきませんね。
思い切って金髪とか?それもかっこいいかもしれない。
ケレスは相変わらず甘えん坊わんこで、ディアリンと一緒にお風呂に入ると言って聞きません。
同じ湯船に入るわけにはいかないかったけれど、さすが皇宮の世話人たち。バスタブ2つ用意して、一緒に入ったような形にしてくれました。
ケレスは本当にディアリンが大好きなのね。
・セビアンもシャーロットも大変だろうと思いつつ、自分の身も案じないといけないディアリン
・屋敷の爆破事件でホルトがどうなったのか、まだわからない
・新しい世話人がくる、ケレスの髪色は呪術で変えられているらしい


