
レニーシャ、負けないで。
14〜15話のあらすじ
パーティーの締めくくりに、レクシスはカシウスへの褒美として、レニーシャを授けます。怒りに震えるカシウスでしたが、レニーシャは感謝するようにと、口パクで伝えました。
皇帝の寝室に閉じ込められたレニーシャとカシウス。ふたりとも皇帝に呼ばれてやってきたのに、どうやら罠にはめられたようです。
一夜が明けたらどうなるのかと心配するカシウスに、レニーシャは、ここから私を連れ出してくれたらヒロシャインをヒエントリで最高の領地にすると約束し、レクシスを亡き者にしてとお願いします。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
カナリアは、してやったりみたいに思っているけど、どうしてこの女は、こんなに浅はかなんでしょうか。
自分は知らん男と子作りしてるくせに、レニーシャも自分も同じだと。全然違うのに。
愛人の立場で満足していれば長生きできたかもしれないけど、カナリアが没落する未来はそう遠くないと思います。
だって、頭良くないし。皇后って、頭良くないとなれないし。
さて、寝室に閉じ込められたレニーシャとカシウスですが、仕方ないのでここで一晩過ごす予定。お茶を飲みながら、イザベラの話になります。
テシャはお茶を淹れるのがめちゃめちゃ下手なんですけど、イザベラもそうだったんですって。
これやっぱり、テシャ=イザベラですよね?
ただ、イザベラの瞳はピンク、テシャはグレー。この違いはなんだろう。とりあえず、会えばわかりますね。
翌朝、レクシスは「不貞を働いた皇后」を廃位。レニーシャはヒロシャインへ行くことになりました。
ここまでは、レニーシャの想定通りなので、ここからどう巻き返すのか、楽しみです。
・パーティーの席で、レクシスはカシウスにレニーシャを下賜する
・レニーシャとカシウスは、皇帝の寝室に閉じ込められる
・翌朝、不貞を働いたとして廃位されたレニーシャはヒロシャインへ向かう
→16話へ続きます。
