「皇后の寝室に蛇が棲む」16〜17話・私が皇后になる

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なれるわけない。

16〜17話のあらすじ

皇宮を出て、カシウスの元にやってきたレニーシャは、2週間ほど滞在したいと申し出ます。その間に首都の状況を確認し、混乱を収拾して去る準備をするといいます。

とはいえ、カシウスもまだこの状況を飲み込めていない様子。レニーシャをどう呼んでいいのかもわからず、戸惑っています。

レニーシャは、ここを発つ前に、姪のイザベラに会いたいと思っていました。カシウスは、心当たりがありましたが……。

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「皇后の寝室に蛇が棲む」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

LINEマンガのコメントにもあったのですが、話飛んでる?

レニーシャは、イザベラから手紙をもらってましたよね。だから、会いたいとカシウスにお願いしたんですけど、そのときはまだ、カシウスも、テシャ=イザベラとはなっていなかった。

でも話の後半で、レニーシャはテシャがイザベラだと知っていて、泣きながら裸足でテシャを探しているんですよ。ちょっとこれどうなってんのという感じでしたが、とりあえず、イザベラが生きていてよかったです。

無事にレニーシャとも再会できて、これで安心して暮らせるでしょう。

ただ、背中に大きな傷跡があるらしく、心のケアが必要でしょうね。

さて、皇宮では。カナリアが、もう直ぐ皇后になるって浮かれてるのですが、そう簡単にいくかしら。

だって、足を洗う下女だったんですよね。皇后の仕事なんて、できないですよね。せいぜい皇妃止まりですよね。

レクシスも、カナリアを皇后にはしないと思うけどなー。いくら子供を産んでも、それはないと思う。

子供できて、それが他の男の子だってバレて、カナリア退場!ってのがいいでしょうかね。

今回のストーリーのまとめ

・レニーシャはカシウス邸に滞在、出発するまでいろいろと準備

・テシャがイザベラだった

・カナリアは自分が次の皇后だと浮かれている

18話へ続きます。

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