

アルゴスもピンベルクも、自分のことだけなのよ。
60話のあらすじ
リネットとピンベルクの婚約話が進んでいるらしいと知って、焦るアルゴス。リネットがピンベルクに会いにきているところを見て、気になって仕方ありません。
するとピンベルクの怒鳴り声が聞こえ、思わず部屋に飛び込んでしまいます。いきなりリネットの腕を掴み、連れ出そうとします。
ピンベルクが引き留めるも、今は冷静に話すことが難しいと、リネットはアルゴスと共に出て行ってしまいました。
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「殺された私が気づいたのは」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうだった。アルゴスに対する復讐も、まだ残ってるんだった。
アルゴス、まだまだ未熟で、いい人間とは言い難い部分は多々あるけれど、前世のように、カンナと組んで何かしようとしているわけではなかったから、忘れてました。
リネットが、アルゴスを許したわけではなかったですよね。
アルゴスがリネットの機嫌を取ろうと、一生懸命。遠乗りに誘うのですが、リネットはいうことを聞いてあげます。
森の中で、本を読んで、絵を描いて。すごくなごみの時間になってるけど……知らないのはアルゴスだけか。
読書をするリネットをモデルに絵を描いて、アルゴスは幸せな時間ですね。
ここでリネット、爆弾投下。
「本当は婚約したくないんです」と。
これは、どういう作戦なんだろう?
ピンベルクとアルゴスを争わせるのかしら?
とりあえず、婚約式は阻止しないといけませんからね。アルゴスを使って、何をするつもりなのでしょう?
今回のストーリーのまとめ
・ピンベルクがリネットに声を荒らげる
・アルゴスがリネットを連れ出し、遠乗りに誘う
・穏やかな時間を過ごしながら、リネットは婚約したくないとアルゴスに話す
→61話へ続きます。

