「殺された私が気づいたのは」49〜50話・リネットと一緒にルワスへ行くピスコ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ピスコがどんどん追い詰められている気がして心配です。

49〜50話のあらすじ

自分に刺客を放ったのが王太子だとわかっていたピスコは、おとなしくつかまり、連れて行かれます。ピスコを目の前にしたピンベルクは、このまま生きて帰すつもりはありませんでしたが、ピスコの一言で思いとどまります。

ピスコは、王太子に会いにいくと話し、リネットから挨拶の仕方を教わったと言うのです。この話が事実だとしたら、ピンベルクを始末すると、リネットに疑われてしまいます。

ピンベルクは、ピスコの叔父が死刑執行人であることを調べていたため、ケルンに行って後を継げと言うのでした。ピスコはその話に同意するも、ルワスへの動向はリネットとの約束だから、それだけは守らせてもらうと宣言します。

→「殺された私が気づいたのは」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

→「殺された私が気づいたのは」はLINEマンガでも読める!

「殺された私が気づいたのは」49〜50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ピンベルクがまったく好きになれないんだけど、リネットはほんとにそれでいいんかな……まさか、王太子が自分に興味を持つとは思っていなかったから、リネット的には誤算かもしれないんだけど、ほんとにこれでいいの?

ピスコが死刑執行人にされちゃうんだけど。

でも、ピンベルクとの対面は、ピスコになにか新しいものをもたらしてくれたみたいです。ピンベルクが善良な人間ではないということが、わかったんですね。

そうなんだよ、ピスコ!高貴な生まれ、育ちってのは確かにあるんだけど、同じ「人間」。ピスコと同じ、人間なんだよ!

管理人
管理人

王太子といえども、他の人と同じように、醜い部分を持っている。同じ人間なの。

これに気づいたピスコは、リネットに会ってルワス行きを伝えるんだけど。

リネットのためでしょう?それなのにさ、リネットはそれを分かってないんだよ!なんと、もどかしい。リネットの、ピスコへの冷たい態度がほんと無理。

復讐の途中だし、ピンベルクもいるし、ピスコに優しくできないことは重々承知なんだけども……

管理人
管理人

いままで守ってきてくれたピスコに、もう少し優しくしてほしいと思ってしまう。

その後、ルワスについて、順調にことを進めるリネット。採掘可能な西側を整備して王室へ、東側の荒地はヒルト家の所有になりました。

あとはこの荒地をイグレーツ公爵にあげて、カンナを追い出すようにしてもらう。

しかし、そううまくいくかな。追い出しただけじゃ、ゾンビみたいに復活しそう。

もっと確実に、処分しないとだめなんじゃないかなー。

今回のストーリーのまとめ

・ピスコはピンベルクのところへ連れて行かれ、ケルンで死刑執行人になれと言われる

・王太子も人間だと知ったピスコ、リネットと一緒にルワスへいく決意をする

・リネットは鉱山を王室へ差し出し、荒地を手に入れる

51話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です