「殺された私が気づいたのは」34話・リネットをめぐる争い

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王子は二人とも残念な感じだなー。

34話のあらすじ

窓から人が入っていくのを、目撃したアルゴスが腹を立てているらしいと、ライリーから聞いたピンベルク。警護をかいくぐって、2階から侵入するということは男だろうと思うものの、見当がつきません。

アルゴスは、リネットへの思いをこじらせ、酒に溺れています。ピンベルクはそんなアルゴスを部屋から出さないよう、騎士に命じていました。

そしてピンベルクは、彼女はいずれ自分と共に王国を導く立場にあるとアルゴスに告げるのですが、人の心までは思い通りにならないと、アルゴスは反論します。

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34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、どっちも間違ってる気がする。

ピンベルクはリネットが自分のものになると信じて疑わない感じだけど、今のところリネットは、ピンベルクを男性として見ていない。

もちろん、アルゴスのことは全力で拒否。

一番、分があるのはピスコだけど、立場がねえ。リネットと一緒になるには、まだまだ障害がたくさんありますね。

管理人
管理人

でも、この3人の中で、一番リネットを大事にしているのは、間違いなくピスコ。

ピスコは今、どこにいるんでしょうね。リネットが、ここに来たら危ないと伝えたいんだけど、連絡手段がなくて困ってますよ。

さて、機嫌の悪いアルゴスが酔っ払って外をフラフラしていると、あの女が馬車で現れた!

力を貸してくれれば、あの子を必ず殿下のものにしてさしあげると。

管理人
管理人

ダメだぞ、アルゴス。

こんな奴の口車に乗ってはダメだぞ。

それじゃあ、前世と同じだ。リネットにさらに憎まれることになる。

こいつと手を組んだら、王子としても終わりだよ。

もしかして、カンナの誘いに乗るふりして、一泡吹かせるみたいのだったらいいんだけど、アルゴスはそんなに策士じゃないと思うし、そういう頭は働かなそう。

今回のストーリーのまとめ

・ピンベルクは誰がリネットの部屋に侵入したのか気になって仕方ない

・アルゴスはピスコが侵入したのを見てから酒に溺れている

・カンナがアルゴスに接触

→35話へ続きます。

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