
おおおおお、そういうことか!!
28〜29話のあらすじ
アルゴスはひとめでカンナを見抜き、リネットの父親と不貞を働いて人殺しまでしたと暴露。しかし、イグレーツ公爵は動じません。リネットも、証拠もなしに問いただせば、カンナに逃げる口実を与えてしまうと思っていました。
リネットは、アルゴスに、今も昔も純真ですねといい、その場を後にします。この2年、アルゴスなりに努力をし、リネットとの劇的な再会を夢見ていたのに、カンナのせいで台無しだと思っていました。
パーティーから戻る途中、何者かに拉致されてしまったリネット。男たちは、リーガンという名を口にしていました。そのリーガンは……なんとピスコでした。
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28〜29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
えええ。ピスコ。まともになるんじゃなかったのか。
こんな男たちを使ってリネットを誘拐するなんて。何しとるん。
めちゃめちゃかっこよくなってるけれども。これはダメだろう。
まあ、何か理由があると信じたい。あのピスコが、リネットを傷つけるはずがないから。
あ、違った!リネットを誘拐しようとしたのは、「女」。カンナしかいないですね。
誘拐されそうになったところを、ピスコが助けてくれたんだ!!

ありがとう、ピスコ!!
リネット、ピスコを頼るんだ!!
よかったよ、ピスコがいい男になってて。
裏社会のボス的な感じなのかしら、誘拐の実行犯たちは、「リーガン」と呼んでピスコを恐れていたけど。今はリーガン・チェスターという名前らしい。
家まで送ってくれて、2年ぶりの再会なのに、あっさり帰ろうとするピスコを「リーガン」と呼んだ時、なぜこの名前に聞き覚えがあるのかわかったリネット。

それは、「オソーレの夏」の主人公の名前だった!
別れる時に、ピスコがリネットに、一番好きな本は何かと聞きましたね。その本が、「オソーレの夏」だった。
なんと、ここで回収か〜!リネットが好きな本の主人公の名前で生きることにしたんだ。
ピスコ、いいなあ。このまま、ピスコルートかな。
翌日、リネットが頼んだ情報をしっかり届けてくれたし。
ピスコが男前すぎる。昨日も一晩中、リネットの無事を守り、2年もかけて勢力を育ててきたのも、すべてリネットを守るため。
なんていい男なの。
ピスコ以外、ありえんな。
でも……改心したアルゴスルートも可能性ある?
・リネットもアルゴスも、ひとめでカンナを見抜き、アルゴスはカンナの悪事を暴露
・パーティーの帰り、リネットは誘拐されそうになるが、「リーガン・チェスター」が助けてくれる
・ピスコはリーガンと名前を変え、リネットを守るための勢力を作り上げていた

