
ロゼ、グッジョブ。
8〜9話のあらすじ
大公は、モンスターに襲われていたブレッド侯爵を助けただけだと、ロゼが証言します。大公がいなければ、自分もブレッド侯爵も死んでいた、モンスターはなぜか消えてしまったというロゼの言葉に、プリチェ公爵も反論できません。
ロゼは命の恩人だ、手伝えることがあればなんでも言ってくれという大公に、ロゼは離婚できるように手伝ってほしいとお願いします。
お金を貸してくれないかと話していると、明らかに女性と遊んだ後のエリックがやってきて、ロゼを強引に連れて行きました。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ほんとに女のことしか考えてないエリック。
WEBマンガの中でも、屈指のクズ男ではないだろうか。
ロゼに断られたからといって、すぐそばにいたメイドに手を出すとか、頭おかしすぎます。
一方の大公は……すっかりロゼに心を奪われているようですねえ。
執事長のネルアンに、自分宛の手紙は来てないか、訪問客は?と何度も確認。

ロゼからの連絡を、首を長くして待ってます。
よかったですね。それほど待たなくても、金髪のかつらをかぶって変装したロゼが来ましたよ。
大公、いつの間に着替えたの!もう、会う気満々だったのね。
飼い犬(ゴールデンレトリバーみたいな大型犬)のフィンに似てると思いながら、うれしそう。
しかも、パーティーの時に渡し損ねたからと、プレゼント(ブローチ)をもらって、さらにうれしそう。

このブローチはトパーズで、大公の武運を祈るという意味で選んだもの。
小説の流れから行くと、大公はもう少しで死んでしまう。
でもそうなってほしくなくて、ロゼは、もうすぐ処刑されてしまうということだけ伝えます。
ふつうは、いきなりそんなことを言われても信じられないでしょうね。
でも、「ルナの涙」のこともあるし、パーティーの時も自分を庇ってくれたし、大公はロゼの言葉を信じます。
プリチェ公爵たちの陰謀の詳細はまだわからないけど、ロゼなら止められるでしょうか。
・ロゼは、大公が魔物から助けてくれたと証言、プリチェ公爵たちの企みは失敗に終わる
・大公は、命の恩人だから手伝えることがあればなんでも聞いてあげるといい、ロゼはお金を貸してほしいとお願いする
・数日後、ロゼはかつらで変装して大公邸にやってきた


