「今世は喜んで夫をお譲りします」6〜7話・アルテウム大公のパーティーへ

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なんでついてくるの?

6〜7話のあらすじ

ロゼがアルテウム大公からパーティーに招待されたと聞き、エリックも一緒に行くとついてきました。会場に着いたところで、馬車を降りる時に転びそうになってしまうロゼ。大公が助けます。

自分がエスコートすると言いながら、結局はロゼを一人にし、勝手な行動をするエリック。ロゼは会場に入っても、冷たい視線を浴びるだけで、貴婦人たちの輪には入れそうにありません。

しかし、今後のことを考えれば、なんとかして親睦を深める必要があります。機会を伺っていると、アルテウム大公が来て、なぜ「ルナの涙」が偽物だとわかったのかと聞いてきました。

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「今世は喜んで夫をお譲りします」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

エリックが不快すぎてたまらん。

早く離婚しよう。

勝手についてきたくせに、会場に入ったらさっそく他の女性たちと楽しんでいるようで。

しかも、大公とダンスを踊ったロゼを責めまくる。

俺にかまってもらいたくてわざとやってるんだろう?だって。そんなわけないじゃないか。

管理人
管理人

バカなのに、自信だけはあるんですよね。

さらに、最近かまってやれなかったからと、庭園で始めようとするバカさ加減。頭の中は、女のことしかないんでしょうね。

さて、エリックから逃れて、ベンチに座って休んでいたロゼ。

誰かの悲鳴が聞こえ、血のついた大公が出てきました。まさか……と思ったけれど、大公は何もしてません。

モンスターに襲われていたブレッド侯爵を助けただけなんですけど、モンスターは消えてしまった。

そこにやってきたのは、プリチェ公爵。

管理人
管理人

そうです、大公は罠にはめられたのです。

ブレッド侯爵を襲ったとして、ここで逮捕するつもりなのでしょう。そして、処刑まで持っていくつもりなんですね。

ロゼががんばって、大公をかばうのかな。

大公は何もしてないですからね。あの陰謀の手紙も見ていたし、ロゼ次第でことが大きく動きそう。

今回のストーリーのまとめ

・アルテウム大公のパーティーに、エリックもついてくるが女遊びばかりしている

・悲鳴が聞こえ、ロゼは大公が何かしたのかと勘違いするも、大公は魔物に襲われたブレッド侯爵を助けただけ

・魔物は消えてしまい、プリチェ公爵が大公がブレッド侯爵を襲ったと決めつけている

8話へ続きます。

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