
エリックがキモすぎる。
14〜15話のあらすじ
ドアナを罵倒したという理由で、エリックはグウェンを解雇します。本当は罵倒したかどうかなどどうでもよく、グウェンが自分ではなく父に忠誠心を持っているということが気に入らなかったのです。
グウェンはもうこの邸宅に未練はありませんでしたが、ロゼが一人で大丈夫かどうか、それだけが気になっていました。
ロゼはグウェンを追いかけ、自分のせいで申し訳ないと謝るとともに、これから立ち上げる事業に協力してほしいとお願いします。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
長年、伯爵家のために頑張ってきてくれた人を、こんなつまらない理由で解雇するなんて。
全く当主の器じゃありませんよ。
でも逆に良かったかもしれません。グエンはこんな奴の下にいるよりも、ロゼと一緒に新しい事業に邁進した方が幸せかもしれないです。
グエンを見送って雨に濡れてしまったロゼ。するとなぜか、エリックが風呂の用意をしたと侍女から伝えられます。
浴室に行くと、バスタブには花びらが……。

キモい、キモすぎます。
「お前を慰めてやろう」と言って、体中にキスマークをつけたエリックが……。
他の女と寝た後の汚い体で触るなと、ロゼは涙を流して怒ります。
それな。
前世のこともあるから、もう怒りで涙が出てくるのよね。わかる。
しかも、前世で夫を寝取ったカ勝美がドアナとしてそばにいるしね。
早くこんなところを出ていかないと。

しかし、ドアナは本当にバカですね。
ドアナがバカというより、勝美がバカなんだな。
妊娠したことを周りに吹聴し、ロゼにも得意げに話すんだけど、ドアナの身分が侍女だということを忘れてませんかね?
今はエリックが可愛がってくれているけれど、エリックもバカですからね。こいつと仮に結婚できたとしても、幸せになれるはずがない。
侍女だから、たとえ子供ができたって結婚はできないはずですけどね。
でも、この妊娠のゴタゴタで、なんとエリックから「離婚してやる」という言葉を引き出しました。
やった!
これで無事に離婚できれば、あとは大公ルートが待っている。
・解雇されてしまったグウェンを、ロゼは新事業を手伝ってほしいとスカウトする
・ドアナと寝た後に、平気でロゼとも寝ようとするエリック
・ドアナの無礼に、ロゼの我慢も限界。エリックから「離婚してやる」という言葉を引き出すことに成功
→16話へ続きます。

