「消えて差し上げます、大公殿下」38話・ユリアの危機

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は褒めてあげよう。よくやった、フェルナン。

38話のあらすじ

馬車で街へ向かっているユリア。雪が降り始めたので、スピードを出すと御者に言われ、しばらく走ると急にガタンと馬車が止まりました。

急に魔物が襲ってきて、御者は食べられてしまいます。ユリアも絶体絶命。すると、口元に傷のある男が、馬車を開けてユリアを連れて行こうとします。

ユリアはガラスの破片を掴んで攻撃、なんとか馬車から出たものの、すぐに捕まってしまいます。男はレネフ王国の黒魔術師で、ユリアの聖力が目的で、ユリアを生贄に使うつもりでした。

→「消えて差し上げます、大公殿下」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「消えて差し上げます、大公殿下」はLINEマンガでも読める!

「消えて差し上げます、大公殿下」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

かなりまずい状況ですね。

相手は黒魔術師だし、ユリアは体が弱っていて、聖力を使って抵抗しようとしますが、全然歯が立たない。

男はユリアを生贄にするつもりで、強い魔物の軍隊を作ろうとしているらしい。

フェルナンがレネフ王国を滅ぼしたことも、恨んでいるみたいですね。

ユリア、こんなときでもフェルナンの心配をするなんて。まだ、気持ちがあるのね、きっと。

辛い思いをしてきたけれど、フェルナンのことは好きだったからね。

どうする、どうなる?と思っていたら、やっぱりきた!!

フェルナン、グッジョブ!!

馬に乗って、剣を振りかざして突進してくるところは、かっこいいと思ってしまった……とりあえず、ありがとう。

今回は、フェルナン、ありがとう!!

きてくれなかったら、本当にまずかったと思います。

アドリアンが知らせたのかな?

今回のストーリーのまとめ

・ユリアは街に向かう途中で、馬車が魔物に襲われる

・レネフ王国の黒魔術師が、ユリアを生贄にするために連れて行こうとする

・フェルナンが助けに来る

→39話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です