
今回は褒めてあげよう。よくやった、フェルナン。
38話のあらすじ
馬車で街へ向かっているユリア。雪が降り始めたので、スピードを出すと御者に言われ、しばらく走ると急にガタンと馬車が止まりました。
急に魔物が襲ってきて、御者は食べられてしまいます。ユリアも絶体絶命。すると、口元に傷のある男が、馬車を開けてユリアを連れて行こうとします。
ユリアはガラスの破片を掴んで攻撃、なんとか馬車から出たものの、すぐに捕まってしまいます。男はレネフ王国の黒魔術師で、ユリアの聖力が目的で、ユリアを生贄に使うつもりでした。
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「消えて差し上げます、大公殿下」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
かなりまずい状況ですね。
相手は黒魔術師だし、ユリアは体が弱っていて、聖力を使って抵抗しようとしますが、全然歯が立たない。
男はユリアを生贄にするつもりで、強い魔物の軍隊を作ろうとしているらしい。
フェルナンがレネフ王国を滅ぼしたことも、恨んでいるみたいですね。
ユリア、こんなときでもフェルナンの心配をするなんて。まだ、気持ちがあるのね、きっと。
辛い思いをしてきたけれど、フェルナンのことは好きだったからね。
どうする、どうなる?と思っていたら、やっぱりきた!!
フェルナン、グッジョブ!!
馬に乗って、剣を振りかざして突進してくるところは、かっこいいと思ってしまった……とりあえず、ありがとう。
今回は、フェルナン、ありがとう!!
きてくれなかったら、本当にまずかったと思います。
アドリアンが知らせたのかな?
・ユリアは街に向かう途中で、馬車が魔物に襲われる
・レネフ王国の黒魔術師が、ユリアを生贄にするために連れて行こうとする
・フェルナンが助けに来る
→39話へ続きます。


