「消えて差し上げます、大公殿下」36話・迎えにいきたい…

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

兄はまともみたいだ。

36話のあらすじ

酔っ払って、息子のグレイソンに八つ当たりするエロディ侯爵。このままでは皇帝に見限られると焦った侯爵は、皇太子と親交があるグレイソンに、話をしてみて欲しいとお願いします。

グレイソンは、ユリアとそこまで仲がいいわけではなかったものの、大公妃になって、それなりに幸せに暮らしていると思っていました。しかし現実は違ったのだと知り、自分の意思でユリアが逃げたのならそれでいいと思います。

フェルナンは、ユリアの心臓が悪いことを知り、今すぐにでも迎えにいきたいと思います。しかし、また自分のそばで不幸になって欲しくなくて、その気持ちを抑えていました。

→「消えて差し上げます、大公殿下」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「消えて差し上げます、大公殿下」はLINEマンガでも読める!

「消えて差し上げます、大公殿下」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

自分の娘を「あの女」って言ってる時点で、人間性が分かりますよね。こんな人間から、ユリアみたいな優しい子が生まれたことが奇跡だわ。

それに、兄。まともな人だった。この人も、母に虐待されていたんですね。

ユリアが連れてこられたから、母の怒りの矛先がユリアに向いてしまっただけで。両親をロクでもないと思っているグレイソン、早く彼がこの家を継いでくれればいいですね。

で、フェルナンが意外とおとなしくて、よい。

自分がユリアを不幸にしたことはわかっているから、迎えに行こうとしないのもいい。そのまま再婚してくれたら、なお良い。

今さらユリアの大切さに気づいたところで、今までやってきたことが消えるわけじゃないからね。

ただ、心配な男が出てきました。

ユリアは今、心穏やかに、静かに過ごしているのに。

口元に傷のある男が、どうやらユリアを狙っている……。

もしかして、こいつがユリアをさらおうとする→フェルナンが助けに行く、みたいな流れだろうか。

今、ユリアのそばにはアドリアンという、フェルナンの部下がいます。もちろん、下男として働いているので、ユリアは知りません。

アドリアンがしっかりユリアを守ってくれるといいのですが。

今回のストーリーのまとめ

・エロディ侯爵は息子のグレイソンに八つ当たり

・フェルナンはユリアの病状を聞いて心配で仕方ないが、迎えにはいかない

・ユリアは心穏やかに過ごしているが、ユリアを狙う不審な男がいる

→37話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です