

フェルナン、早く再婚しなさい。
35話のあらすじ
吐血して倒れたユリアに、急いで聖力をそそぐセドリック。しかし、弾かれてしまい、治療ができません。医者を呼んでみるも、当然のことながら、どうにもなりません。
マテウス様からの使いの鳥がきて、ユリアの聖力がマテウス様に少しずつ戻っているといわれます。つまり、ユリアの命が少しずつ失われているのでした。
マテウス様でも原因がわからず、打つ手がありません。ユリアは自分の聖力が体外に出ていることに気づいていました。セドリックは、なんとしてもユリアを治してみせると決意し、イリオン神殿にいって調べるといいます。
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「消えて差し上げます、大公殿下」35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんでだろう。マテウス様にも、原因がわからないとは。
せっかく幸せな日々を送っているのに、どうしてこんなことに。
セドリック、なんとか方法を見つけてきて欲しい。待ってるよ。
さて、ユリアはおとなしくベッドで過ごしています。そこに、信者の人が紹介してくれたと、ガブリエルさんが医者を連れてきました。
その医者は、ユリアの心臓に問題があることを見抜きます。もらった薬を飲んだら、体調が少し良くなった。
この人……フェルナンが派遣したんだな。
これだけは、ほめてやろう。しかし、ずっと監視してるってことよね…それはうざい。
皇宮のパーティーで、皇帝が再婚しろって言ってるけど。
陛下のお望みのままにって答えてるけど。そうですね。そのまま、再婚しましょう。
そして、ユリアを解放してあげましょう。
最後に、ユリアの異母兄、グレイソン・エロディがでてきました。
父はクズだけど、この兄はどうでしょうか?
・ユリアが倒れ、セドリックが治療しようとするもできない
・ユリアの聖力が失われている、マテウス様も原因がわからない
・フェルナンが派遣した医者(ユリアには内緒)の薬で少し体調が良くなるユリア
→36話へ続きます。


