「消えて差し上げます、大公殿下」15〜16話・この気持ちがわかるまでまだ離婚しない

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いやいや、離婚してあげな。たっぷり慰謝料あげてさ。

15〜16話のあらすじ

ユリアは、フェルナンが政務をとっているという屋敷までやってきました。そして、建物に入ろうとした時、赤毛の女性とぶつかります。

ブレア公爵家のコーネリアと名乗ったその女性は、自分の父が今「フェルナン様」と大事な話をしているので、入らないほうが良いのではと言ってきます。そして、フェルナンは離婚を考えているようだから、今から再婚相手でも探したほうが良いのではと言ってきました。

その30分前、フェルナンは、大公妃の評判を落として離婚に持ち込み、殿下の協力な後ろ盾になるというブレア公爵の提案を断っていました。そんなことを知らないユリアは、コーネリアの言葉に傷つき、フェルナンに会わずに帰ってしまいます。

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「消えて差し上げます、大公殿下」15〜16話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

政治的なことを考えれば、ブレア公爵家と手を組む事は悪くなかったらしい。しかし、フェルナンがその気にならなかったのはなぜか。

娘を押し付けてくるエロディ侯爵と変わらない、と思ったことが1つ。

そして、ユリアのこと。どこかでユリアのことが心に引っかかってるんですよね。あれだけ冷たくしておいてですね。

補佐官のロイドは、なんで断ったんだとちょっと反対してましたけど。ロイドは、顔はイケメンなんだけど、ユリアに対しても全く優しくないので、フェルナンともども、まだあまり良い印象がありません。

そもそも、ブレア公爵はフェルナンを利用しようとしているのがアリアリで、この政略結婚もプラスになるとはあまり思えない。コーネリアも、ユリアに嘘ついてるしね。

管理人
管理人

やな奴らじゃん。それを押し進めようとするロイド、どうなんだろうね。

あんまり、頭キレない補佐官?

フェルナンは、なぜ自分が離婚したくないのか、ユリアが気になるのか、わからないから、それまで離婚しないとかわけのわからないことを勝手に思い立っていますけど、今さら好きとか、もうだめでしょう。

何か知らんが、夕食だからと急いで帰ってきたけれど、今さらなんだよ!もう遅いの。

管理人
管理人

急に食事に誘われても、もう遅いの。タイミングってものがあるの。

少しだけ優しい素振りを見せられても、もうユリアの気持ちは戻らないわよね。

そして、フェルナンが魔物の確認に出てしまっている間に、エロディ侯爵がユリアを訪ねてきました。そして、いきなりビンタ。

もう、この辛いターン、いつまで続くの?もうユリアを解放してあげてよ。

今回のストーリーのまとめ

・フェルナンは、うちの娘と結婚をというフレア公爵の提案を断っていたが、コーネリアはフェルナンが離婚するつもりだと、ユリアに嘘をつく

・フェルナンは、ユリアに対する気持ちが自分でもよくわからず、それがわかるまで離婚はしないと決意する

・ユリアはもう希望を失っていて、フェルナンに何も期待していない

17話へ続きます。

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