「契約結婚に終止符を」8〜9話・アレクサンドルは私のもの

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コロネ頭にロクなのはいない。

8〜9話のあらすじ

アレクサンドルが晩餐会へ向かおうとしていると、ニーナが走ってきて呼び止めます。今日はルネではなく、自分がパートナーになると言い出しました。

アレクサンドロは当然断りますが、その言葉にニーナは激昂し、アレクサンドロのせいで人生を壊されたと責め立てます。それでもアレクサンドルは、ニーナを連れて行こうとはしませんでした。

仕事を終え、支度を済ませて出かけようとしていたルネを、アレクサンドルが迎えに来ました。百貨店で自ら選んだというネックレスをルネにプレゼントします。どういうつもりなのかと、ルネは困惑します。

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「契約結婚に終止符を」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

やっぱりね。ニーナはアレクサンドルを男性として見ていたんですね。だからルネが憎くて仕方ない。

血がつながっていないとはいえ、兄妹なんだから結婚なんてできないのに。

しかも、ニーナ親子が金目当てだということはアレクサンドルもわかっていたので、昔からニーナに対してはかなりの塩対応でした。

なるほど。ニーナの母親とアレクサンドルの母親は友人だったんですね。でアレクサンドルのお母さんが亡くなった。3ヶ月後に再婚。

これはどっちが悪いんだろう、この2人がもともとつながっていたのか、それとも、ニーナのお母さんが侯爵に取り入ったのか。

管理人
管理人

いずれにしても、自分の母親が亡くなって、すぐに父親が再婚するなんて、アレクサンドルからすれば受け入れがたかったんでしょう。

しかも余計な妹までついてきた。

で、例の火事。これ、アレクサンドルの不始末なの?

ニーナが、アレクサンドルが閉じ込められている屋根裏部屋に来て、あーだこーだとうるさくつきまとって、突き飛ばされるんですよ。

その時にランプが倒れて割れた。それで、髪と服に燃え移った?そもそも、こいつが来たのが悪いんじゃん。

この火事で、侯爵はなくなり、夫人とニーナは大怪我をした。てっきり追い出すと思ったのに、アレクサンドルはニーナの望みを何でも聞くことにしたのです。

うーん、確かに、この事実だけを見ると、アレクサンドルの責任なの?とも思うんだけど。

管理人
管理人

そもそも金目当てで入り込んだ親子だから、何かしっくり来ない。

しかもニーナ、ルネのメイドのローサも取り込んで、何かしようとしています。

アレクサンドルが素直にニーナのいいなりになるとは思えないけれど、ちょっと早く追い出してほしい。

もしかしたら、ニーナの母親と侯爵は、アレクサンドルのお母さんが亡くなる前からつながっていて、ニーナは実は侯爵の子供というオチはないかな?そうしたら、腹違いの兄妹だから、結婚はできない。

そうなったらいいな。

今回のストーリーのまとめ

・ニーナは、ルネの代わりに自分が晩餐会のパートナーとなると訴えるも、アレクサンドルは断る

・前妻の死後3ヶ月で侯爵は再婚、ニーナたちは家の金を使いまくり贅沢をする

・ニーナたちを家族だとは認めていなかったが、アレクサンドルは火事の責任をとって、ニーナの望みを何でも聞くと申し出る

→10話へ続きます。

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