「契約結婚に終止符を」4〜5話・敵意むき出しのニーナ

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それとこれとは別じゃないの?

4〜5話のあらすじ

ルネのメイドローサが、ルネのために傷薬を持ってきました。前日、傷に気がついたアレクサンドルがローサに指示をしていたのです。メイドの目には、アレクサンドルがルネを心から愛していると写っていました。

その時、ノックもなしにいきなり部屋に入ってきたのは、アレクサンドルの義妹であるニーナです。ニーナは、チャンブラー侯爵の後妻マギーの連れ子で、アレクサンドルとは、血のつながりがありません。

15歳の冬に起きたチャンブラー邸の大火事は、アレクサンドルの過失であることが判明していました。その火事によってニーナは火傷と肺の損傷を負ったため、アレクサンドルは、父の死後もマギー親子に経済的な支援を約束していたのです。

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4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ニーナがアレクサンドルに執着しているのは、火事と関係があるのか、それとも昔から血のつながらない兄に好意を持っていたのか、どちらでしょう?

いずれにしても、後からやってきたルネが邪魔だったんでしょうね。

どういうつもりかわからないけど、これだけ毎日のように敵意を向けられたら、それはルネもうんざりでしょうね。

後妻は平民の裁縫師だったから、この子も元は平民。ルネのことを田舎出身で教養がないとか言ってるけど、自分も全然人を馬鹿にできる立場じゃない。

うざい。すごくうざい。

旦那とその妹以外は、この家の人たちは悪い人じゃないんですけどね。おばあさまも優しいし、屋敷の管理人たちもルネのことをちゃんと奥様として尊重している。

そのおばあさまですが、アレクサンドルはどういうわけかおばあさまを避けているらしい。表面上は仲が良いけれど。

この辺も、15歳の時から急に態度が変わったことと、何か関係があるんでしょうか。

さて、アレクサンドラが仕事から帰ってきて、また何やらルネにざく付きまとっています。ほんとに急にどうしたんでしょうか?

今回のストーリーのまとめ

・アレクサンドルの義妹ニーナはチャンブラー侯爵の後妻の連れ子、ルネが気に入らない

・ニーナはアレクサンドルが原因の火事で火傷を負っており、父の死後も経済的に面倒を見ると約束されていた

・アレクサンドロは仕事から帰ってきて、またルネに優しくする

→6話へ続きます。

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