「契約結婚に終止符を」30〜31話・どうして今頃になって

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だから素直になりなさいよ、早く。

30〜31話のあらすじ

アレクサンドルは、数ヶ月前に賭場で勝ち取ったという邸宅に、ルネを連れて行きました。そこには一面のラベンダー畑が広がり、ルネは心奪われます。

庭に面したテラスで、ワインやつまみを用意するアレクサンドルに、ルネはどういうつもりかと聞きます。今までできなかったことを俺としよう、ルネを嫌ったたことなど1度もないと言うアレクサンドル。

ルネは、それならばなぜ自分を2年間苦しめ続けたのか、自分が会いに行った時に会ってくれなかったのか、うんざりだと言ったのはなぜなのかと問い詰めます。

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「契約結婚に終止符を」30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうよね。それが最大の疑問よね。「うんざりだ」って、手紙で言ってきたよね。

あの手紙は、アレクサンドルがニーナに書いたものだと判明しました。ニーナの執着が異常で、本当にうんざりしていたようです。

しかし、その件に関してはわかったとしても、この2年間の事は納得いかない。

管理人
管理人

ルネが納得いかないのは当然です。そこははっきりと答えて欲しい。

ルネが聞いているのに、雨が降ってきてしまったので、とりあえず中に入ろうと部屋に入ります。雨で濡れたからシャワー浴びるんだけど、いつその2年間の話になるんだか。

ルネとの話よりも、まず、お母様の話になりました。

お母様が不安定だったこと、1人にしてしまったことにアレクサンドルが罪悪感を感じてるのはわかった。でもなぜ今その話なのかってことですよ。

ちょっとだけわかった気がするんだけど、アレクサンドルは、自分が人生の意味を見出せなくて、生きる気力も失っていて、ルネに会いに行った。

管理人
管理人

ルネが金銭的に困っていたこともあり、ルネと一緒にいたいから結婚した。でも、自分のそばにいたら、不幸になるから、2年の契約にして、あっさり別れるためにずっと冷たくしてきたということなのかなと思います。

しかし、ニーナに向かってルネがアレクサンドルを愛していると言っていたのを聞いてしまったから、突き放さなきゃいけないのを忘れてしまった、ということみたいです。

なんか、1人でこじらせて、1人で空回りしている気がするんだけど。お母さんのことも含めて全部ルネにきちんと話していれば、2人が不幸になることもなく、幸せな生活を送れたんじゃないだろうか。

ルネもなんだか訳がわからなくなったのか、自分からキスしてしまって。そのせいでアレクサンドルも歯止めが効かなくなる。ここからは初めてのイチャイチャタイムですかね。

もう、アレクサンドルが素直になって話をすれば、すべて丸く収まると思うのですが。

今回のストーリーのまとめ

・アレクサンドルは、今までできなかったことを俺としようと言い、ラベンダー畑が美しい邸宅にルネを連れて行く

・ルネに「うんざりだ」という手紙を渡したのはニーナだったことが判明する

・それでもこの2年のことが納得いかないルネ、アレクサンドルへの思いが溢れ出す

32話へ続きます。

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