
アレクサンドル、素直になりなさい。
28〜29話のあらすじ
ルネは、離婚のことを話し合うために、アレクサンドルとレストランで食事をします。ニーナがこのまま黙っているとは思えず、ルネはとても不安でした。契約書をきちんと保管しておけばよかったと後悔するルネに、アレクサンドルは、ニーナをコントロールできなかったのは、自分の責任だといいます。
このレストランを紹介してくれたのがリトリーだと知り、少し不機嫌になるアレクサンドルでしたが、持ってきた離婚合意書には別荘や島など、破格の慰謝料がつけられていました。
アレクサンドルは、もうすぐモーターショーが開催されるため、その時まで契約を6ヶ月延長したいと言い出しました。
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「契約結婚に終止符を」28〜29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アレクサンドルは、ルネを手放したくないんだと思います。なぜそれを正直に言わないのかわからないけど。
もちろんルネは延長しないと終わります。
アレクサンドルを愛しているけれど、アレクサンドルは自分を愛していないと思っているから。そろそろ、本当のことを話してほしいですね。このままだと本当に、ルネを失ってしまいます。
ルネだって、本当にアレクサンドルと別れたいわけじゃない。だけど、このままだと心が折れてしまうから、別れを選ぶわけですよ。
ルネの心を取り戻すなら、今しかないのに、アレクサンドルはどうして素直にならないのだろう。
ルネが、離婚したらやりたいことを全部やる、恋愛もすると言ったら、心穏やかじゃないんですよ。それなら俺と一緒にすればいいと言って、いきなり手を引っ張ってどこかへ連れて行きます。
アレクサンドル、早く素直になろう。
そしてとうとう、義母マギー・チャンブラーがやってきました。ラルゴ・ホルベンという、弁護士兼愛人を連れています。
絶対、何か企んでる。また一波乱起きそうで、ちょっと不安です。
ただ、この弁護士は、今は愛人だけどマギーにめちゃめちゃ惚れているかというと、そうでもなさそうなので、ここが仲間割れしてくれたらいいのかな。
・ルネは、アレクサンドルと食事をしながら、離婚について話し合う。
・アレクサンドルは、6ヶ月契約を延長してほしいと言うが、ルネは断る。
・アレクサンドルの義母マギーがやってきた


