「契約結婚に終止符を」22〜23話・いつか、素敵な旅行ができることを

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ルネ、もう少ししっかりして。

22〜23話のあらすじ

ルネは、レバードの女王、メリー・カタリナ・アリス・ヘンドリックに呼び出されます。紹介されたのは、女王の姪でフィレスの王女、アルケ・ローデス・マキシムートでした。

昨年、ルネがアルケの姉の第一王女に「パルダー・ヘーゼル」の石鹸をプレゼント。ふたりは肌トラブルに悩んでいたのですが、ルネの石鹸を使ってから肌が改善されたのだとか。

それで、「パルダー・ヘーゼル」をフィレス百貨店に出店してはどうかと、支援を申し出てくれたのです。ちょうど、事業を拡大してはどうかとアレクサンドルからアドバイスを受けたこともあり、こんなタイミングで願ってもない話が来たことに、戸惑いを隠せません。

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「契約結婚に終止符を」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まさかこれも、アレクサンドルが手を回してるのかな〜。でもそんなことしたら、女王様のいうことを聞かなくちゃいけなくなったりしないかな〜。

あと、例のリトリー。

ルネは、女王様から、おばあさま宛の手紙を預かるんです。かけがえのない友人だって。その手紙が入ったバッグをひったくられてしまう。

大事な手紙を持っているならとっとと家に帰ればよかったのに、考え事をしていて、チャンブラー社まで歩いてきてしまったルネ。そこで、ひったくりに遭うんですけど、犯人を追いかけてバッグを取り戻したのが、リトリーです。

管理人
管理人

これ、まさかの自作自演じゃないですよね?

前回、写真撮られてるでしょ?自分を信用させたところで、スキャンダルが出て、離婚→再婚、みたいなことを狙ってたりしないかな?

ただの当て馬ならいいんだけど、怪しすぎる。

一応、ひったくりの男は、別の人間に指示されていた。バッグを奪って、中の鍵を取れと。それで人生が変わるって。

リトリーがそいつを捕まえた時、鍵だけは奪われてしまったんだけど、男がその鍵を落とした時、拾い上げたのは……メリンダか?

管理人
管理人

リトリーは、ほんとに関係ないのかな〜。紳士なだけなのかな〜。

たぶん、そうだろうなと思いたい。近くにリトリーの会社があって、そこにルネを案内して、旅行について語るんです。

ルネはどこに行きたいかって。自分にはそんな余裕がないと悲しそうな顔をするルネに、リトリーは地球儀をプレゼントします。

これ、自分と一緒に他の国に行こうって、いずれ誘うんだろうか。

さて、ぶじにバッグは戻ってきたけど、ルネ、ちゃんと中身を確認しなくちゃ……手紙に気を取られて、鍵がなくなっていることに気づいてない。

何の鍵でしょうね。

今回のストーリーのまとめ

・ルネは女王様に呼ばれフィレスの王女を紹介される、王女は石鹸をフィレスで売ってはどうかと提案

・女王様から預かったおばあさま宛の手紙が入ったバッグを奪われる

・そのバッグを奪うよう指示したのはメリンダ、スリはリトリーが捕まえた

24話へ続きます。

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