「契約結婚に終止符を」20〜21話・どういうつもりなの?

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ニーナがこのまま引き下がるとは思えない。

20〜21話のあらすじ

ルネは、ニーナをメリンダと共に追い出します。猫に危害を加えたことで罪には問えないけれど、メリンダにはルネのものを盗んだという容疑がありました。

この処分には、アレクサンドルだけでなく、おばあさまも納得しています。

その頃ルネは、街に出てゴードンの家探しの最中でした。「パルダー・ヘーゼル」で働くためにも、拠点を構えなくてはいけません。途中、先日の晩餐会で出会ったレブラス・リトリーとでくわします。

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「契約結婚に終止符を」20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

前に、アレクサンドルのおばあさまに対する態度がよそよそしいみたいな描写があったけど、これも結局、あの火事が原因のようですね。

おばあさまは若かりし頃、女王陛下とも親交があり、社交界の中心だった。ものすごい人脈の持ち主らしいけど、たぶんあの火事以降、表舞台に出なくなった。それを、アレクサンドルは気にしているのでしょう。

すべては、あの火事ですね。

さて、ゴードンの家探しをしているルネ、使ってない社員寮を貸してくれるとリトリーが申し出たんだけど……一緒にいるところを、写真撮られました。

これ、リトリーの策略?それともニーナ?

アレクサンドルはルネのことが好きだし、仮にスキャンダルが出ても、ルネのことを嫌いになったりしないだろうけど、ルネが傷つくのは嫌だな。

今回、ルネがアレクサンドルに、少し踏み込んだ質問をするんですよ。あなたの考えてることがわからないって。

このタイミングではまだ明かさないだろうなと思ったけど、アレクサンドル、どうしてそんな冷たいことばかり言うのかな……。

いつになったら両思いになるのか、先が読めない。

今回のストーリーのまとめ

・ルネはニーナとメリンダを追い出した

・ルネは街でゴードンと家探し、リトリーと会ったところを写真に撮られる

・アレクサンドルの考えていることがわからないと問い詰めるルネ

→22話へ続きます。

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