「気高く浅はかな貴方へ」18〜19話・ようやく解放されたビクトリア

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レイチェルがどんどん腐れ外道になっていく。

18〜19話のあらすじ

なんとかしてアリアナに罪を被せたいビクトリアでしたが、捜査官は全く聞いてくれません。その頃、西領の首都では、ブロンテ公爵夫人がアリアナを襲わせようとしたとか、虐待をしているという噂が広まっていました。

レイチェルは父の西諸侯を頼ろうとしますが、父からは突き放されてしまいます。夫のブロンテ公爵とも口論になり、すべての元凶はアリアナだと逆恨みします。そもそもアリアナは生まれてくるべきではなかった。今さら死んでも構わないとレイチェルは思っていました。

その頃、西諸侯ローディアン・オーブレンの邸宅に、サイラスが訪問中でした。サイラスの相手をしていたため、西諸侯はビクトリアをなかなか解放できずにいたのです。

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「気高く浅はかな貴方へ」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

サイラス、すっかりアリアナの味方じゃない。どうやら、サイラスの両親の死と、西諸侯は関係があるらしいけど、そんな西諸侯をわざわざ訪問して、足止めするとは。

本人はまだ、全然意識していないけれど。部下たちは、わかってる。

あの金髪ロン毛のかわいい人は、アイザックというのですね。部下はみな、アリアナことを「奥様」呼びしてますけどね。

しかし、ビクトリアが逮捕されたくらいでは、まだまだ。復讐のふの字もない。

どうせ釈放されるでしょうしね。

と思ったら、レイチェル。これはひどい。

メイドに罪を被せて、自●させました。捜査官はそれを見抜いてましたけどね。

遺書がある以上、自●として処理するしかなかったのかな……レイチェル、もうすでに人に道を踏み外しています。メイドがかわいそすぎます。

そして、いよいよ帝国へ出発する日。たぶん、旅の途中で、アリアナを亡きものにするつもりでしょうね。もう人じゃないからね。

しかしアリアナにとってはチャンス。どこで逃げるんだろう。逃げて、東諸侯のところへ行くつもりなんですよね。

ロザリンがいるから大丈夫だとは思いますが、ちょっと心配。

今回のストーリーのまとめ

・レイチェルは父の西諸侯を頼ろうとするも、突き放されてしまう

・サイラスは西諸侯を足止めするため、事前の連絡なしに訪問していた

・首都へ出発するアリアナ、途中でレイチェルが仕掛けてくるはずと警戒中

→20話へ続きます。

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