「気高く浅はかな貴方へ」12〜13話・逃走の準備

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団長が素敵。

12〜13話のあらすじ

サイラスがパンと水を持ってきてくれたものの、理由もなく親切にするはずがないと思うアリアナ。それがなんであれ、自分の得にはならないだろうから、利用されまいと思います。

地下牢を出たサイラスを、部下のルイとノアが出迎えます。今回のパーティーの調査をしていましたが、どうやら本当に第一公女のデビュタントだったらしいと報告を受けますが、あと1週間様子を見るというサイラス。

4日間の監禁で牢から出されたアリアナ。急にビクトリアが優しくしてきたため、どんな魂胆があるかと警戒します。部屋に戻ったところ、新しいメイドが食事を運んできました。サイラスの部下、ルイでした。

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「気高く浅はかな貴方へ」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

サイラス、自分の部下まで忍び込ませて、何をしようというのでしょうか。

何かするというよりは、アリアナを守りたいのかしら?

部下たちは、「未来の奥様」みたいに思ってるけど、そこまでの道のりは遠そうですよ。

さて、新しいメイドのロザリンがサイラスの部下だということは、もちろんヘレナは気づいていませんが、いい子そうなのでお願いをすることに。

行商人を連れてきて欲しいと。逃走資金を作るためです。

とりあえず、首都には連れて行ってもらえるらしいから、そこで逃げるのかな。パーティーで、侯爵夫人を味方につけましたからね。

それに今は、ロザリンがそばにいる!この人は、北領黒騎士団の団長ですから!

文武両道の女性って、好き。めちゃめちゃ安心感ある。サイラスが何を考えてるかよくわからなかったけど、アリアナのことを守ってくれてのは良き。

最後、あの毒母が怪しい男に何か依頼してる。アリアナを襲うの?

いくらなんでも、ここまでする?毒親がすぎる。

今回のストーリーのまとめ

・サイラスが水とパンを持ってきてくれるが、理由のない親切は信じないアリアナ

・監禁を解かれたアリアナにビクトリアが親切にしてくる

・北領黒騎士団の団長ルイはロザリンというメイドになってアリアナのそばにつく

14話へ続きます。

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