「生き残った王女の笑顔の裏には」91話・ミエサのために

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けなげなミエサ。

91話のあらすじ

エイリックは、アニカがベルメルに斬られてしまったことを、母タリエッサに報告します。ミエサの治療法を探す唯一の手掛かりだったのに、アニカがいなくなったことを嘆くタリエッサ。

もうすぐ狩猟祭。終戦後初めてなので、今回の使臣団にアニカの家族が参加している可能性は高く、エイリックは狩猟祭の前に接触しようと考えていました。

しかし、アニカが死んだことが知れれば、再び戦争になる可能性もあり、慎重に動く必要があります。エイリックは彼らに接触し、説得するつもりでしたが、自分の余命をミエサが知った以上、自分がそばにいなければならないとも思っていました。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」91話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ミエサ、知ってしまったのね、余命を。

ここで隠し事をしなかったエイリック。それでよかったと思います。

ミエサを信じてるから、話したのよね。そして、なんとしても解毒法を見つけるという強い覚悟があるから。

ミエサ、自分の余命を知っても、エイリックの火傷の方が心配なのね。なんとけなげな。

屈強なエイリックに、あ〜んて。ご飯食べさせるミエサ、めちゃかわいい。

絶対幸せにならないと。

今でも十分幸せだけど、ベルメルを倒さない限り、本当の幸せはやってこないから。

エイリックにはさらにがんばってほしい。

しかしどうする?相手は王で、しかも狂ってる。

ミエサは、今回の狩猟祭で何か起こりそうだと不安になっていますが、こういうのって何かのフラグよね。

ベルメルが不安定になっているらしいから、また誰かが犠牲にならないといいけど。

今回のストーリーのまとめ

・もうすぐ狩猟祭、シダテ公国からも人が来るので、なんとか接触したいエイリック

・ミエサは自分の寿命を知っても、エイリックの火傷の方が心配

・狩猟祭で何か起こる気がして不安なミエサ

→92話へ続きます。

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