「生き残った王女の笑顔の裏には」76〜77話・本当の私になれる日まで

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ミエサ、イキイキしててかわいいな。

76〜77話のあらすじ

クリスピン家の医師となっていた、ケルラの師匠でもあるハフィンデルがクラドニエ家にやってきました。ミエサを診察するためです。エスキリル王国一の腕の立つ医師で、エイリックはハフィンデルに、ミエサが飲まされた薬の影響を調べてもらおうと思っていました。

ひとつ、心当たりがあるのは、シダテ公国にしかないという毒草。しかし、厳しく管理されているはずの毒草を、なぜナミレア侍女長が手に入れることができたのかが疑問でした。

そのころ王宮では、マネル夫人が王の愛人アニカにつかまっていました。アニカの母国はシダテ公国。アニカは、王も知らないナミレア侍女長の実験室を探し当てていたのです。

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「生き残った王女の笑顔の裏には」76〜77話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ハフィンデルという、強い味方が!この人は信用できそうです。

幻覚が出ているという症状を聞いて、すぐに特殊な毒草を思い出すあたり、神医師の予感。これでミエサが健康になると良いのですが。

マネル夫人の方は、誰かに捕まったのかと思って心配でしたが、アニカでしたね。

この人は、王から離れようとしているのだと思うので、味方になってくれるといいな。そして、アニカ自身も、幸せになってほしいです。あんな狂った男から離れて。

さて、いよいよラビアテ伯爵家の婚約式当日です。

1日でも早く、本来の自分の姿で、胸を張って生きていきたいというミエサ。そうですよね。これまで、よくがんばりましたよね。

ミエサの思いを吐露する場面は、ぜひ漫画で見てください。

エイリックと一緒に、普通に暮らせる日が早く来てくれればいいな。

今日ミエサは、奥様の遠い親戚、エリサ・ベルモアという名前で参加しています。黒髪ミエサもかわいいです。

ラカネ、サラケゼ公爵も来ています。サラケゼ公爵がミエサのところへ来て、ふたりでハイタッチしているの、かわいい。

これは、エイリックが嫉妬しそう。

今回のストーリーのまとめ

・帝国一の医師ハフィンデルに診察してもらうミエサ

・マネル夫人は、ナミレア侍女長の隠し部屋でアニカに捕まる

・ラビアテ伯爵家のパーティー、ミエサは奥様の遠い親戚エリサとして出席

78話へ続きます。

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