「生き残った王女の笑顔の裏には」61話・大公の忠告

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キモすぎるオヤジはさっさと退場してほしい。

61話のあらすじ

ミエサが鳥を怖がる理由がわかったエイリック。大公は、ミエサがお腹を空かせないように、食事だけはちゃんと用意してやってくれと言います。

鼻血を出し、体調を崩しながらも、大公は自分が集めた情報をエイリックに提供してくれました。セラスは最近、秘密裏に私兵を追加しているという情報があるから、気をつけろと忠告します。

セラスがベルメルに隠れて何かを企んでいるのではないかと疑っている大公。王になるには血統が必要で、正当性のないセラスが王になるのは難しいのではとエイリックは反論しますが……。

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61話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

あー、キモい。本当にきもい。

セラスは、ミエサのママによくないことをしていた奴。そして今、ミエサに異常な関心を寄せている。

そして、ミエサの国婿(こくせい=女王の夫)になろうとしているのではないかと、大公は警戒しているのですね。

それをエイリックに教えてくれて、ありがとう。

エイリックはまだ若いからか、ミエサが王の役割を果たせない=王として担がれることはないと思っていたみたいですが、セラスはその一歩先をいっていたということか。

管理人
管理人

大公に教えてもらって、本当に良かった。

とりあえず今は、王とセラスを警戒し、クラドニエを潰す口実を与えないようにしないといけませんね。

さて、ミエサはお母様と一緒に過ごしています。

お母様は、なにやら難しい本をミエサに読んであげていますね。

童話とかではなく、各家門の勢力図みたいなこと?

なぜこんな話をしているのかというと……お母様、気づいていたの?

お母様は、亡くなってしまったロジエの話をします。ミエサを見ていると、ロジエのことを思い出すのだと。

管理人
管理人

難しい本に、ロジエの話。???と思うことばかりですが、これには理由があった。

ロジエを産んでから5年も伏せっていたお母様。そのせいで、ロジエはお母様が怖くて近寄れなかった。

遠くから見ているしかできなくて、お母様も怖がらせまいと話しかけられなくて……他人の行動を直接見ずに、ガラスなどを通してみる癖ができたのだと。

つまり!!

お母様は、ずっとミエサを見ていた。だから、ミエサが正常だと、気づいていたってことなんじゃないかと思います。

でもこれは、悪いことではないんじゃない?

お母様も味方につけば、心強いことこの上ない。

ただ、お母様が気づいたってことは、他の人も気づく可能性はあるから、さらに慎重にならないといけないですね。

今回のストーリーのまとめ

・大公はミエサが鳥を怖がる理由を教えてくれて、食事をちゃんとさせてあげてという

・加えて、セラスの怪しい動きも教えてくれた

・お母様はミエサの行動を観察していた

62話へ続きます。

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