
どこまで俺を夢中にさせるつもりだ。そんなことを言われてみたい。
51話のあらすじ
メルティアは、ノーラに髪を洗ってもらいながら、一瞬でもアルトルの恋人だと思ってしまったと告白します。アルトルがこの結婚のために、6年も奔走してきたことを知っているノーラは、メルティア以外の恋人なんてあり得ないと思います。
自分に自信が持てないメルティアは、自分のせいでアルトルに恥ずかしい思いをさせたくないから、オシャレを教えて欲しいとノーラにお願いしました。
可愛い女の子とオシャレを楽しむのが夢だったノーラは、もちろんOK。パーティーのために、メルティアを最高に美しく着飾らせます。
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「北部戦士の愛しい花嫁」51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ノーラ、大好き!中身もかっこいいし、やさしいし、メルティアにとっては頼れるお姉様。
夫が優しいのはもちろん嬉しいけど、同性の味方も必要ですからね。
忙しい人だけど、いざというときに頼れるお姉様がいるって、すごく心強いと思います。
そしてメルちゃん、最高に綺麗だわ。素材がいいですからね。
もう、美しすぎて、アルトル様もメロメロです。「どこまで俺を夢中にさせるつもりだ」と。
アルトル様、せっかくきれいにメイクしたのに、口紅が……まさか、パーティーの前に!?
今すぐお前が欲しいって、もう、お支度したのに!?
まあ、もう一度ノーラ姉様に整えてもらえばいいか。
今回のストーリーのまとめ
・メルティアは、ノーラがアルトルの恋人だと勘違いしたと告白
・ノーラは可愛い子とおしゃれを楽しむのが夢だったと言い、メルティアをドレスアップさせる
・アルトルは美しく着飾ったメルティアにメロメロになる
→52話へ続きます。
