
サディアンが怖い。
50話のあらすじ
頭からワインをかけられても、堂々としていたメルティア。北辺の獣も美味しいが、蛇の肉も美味しいと笑顔で答えます。
そして、北辺の人々はとても温かい、しかしカリアがその偏見を捨てないなら、北辺への侮辱を盟主の妻として正式に受け止めると宣言します。
髪もドレスも汚れてしまったため、着替えに行ったメルティア。部屋まで同行してきた侍女は、変装したノーラでした。アルトルの姉だと聞かされ、驚きます。
→「北部戦士の愛しい花嫁」のつづきはebookjapanで!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「北部戦士の愛しい花嫁」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ノーラ様、こんなところにいたんですね!
前回から、なんかメルティアのことを伺ってる人がいるな〜と気にはなっていたのですが、まさかの変装!
しかし、メルちゃん、かっこよかったです!強くなりましたね。
こんな女、けちらしてやればいい。
ノーラも味方についてるし、もっとこらしめてやろうっていっていたから、次回、盛大なざまあが見られるのでは!?と期待しています。
ただ、サディアンが怖いです。何かしようとしています。
カリアがメルちゃんをいじめていたのを知って、それはいやなんだけど、でも、絶望するほどメルティアは美しくなるからと。
俺のお嫁さんになるレッスンだから、もっと絶望しようねって言ってる……ひとりごとだけれども。
例の準備ってなによ。即位式で何かしようとしているんだけど、怖い。
今回のストーリーのまとめ
・メルティアはカリアに喧嘩を売られても負けなかった
・サディアンは即位式で何かしようと企んでいる
・侍女に変装していたノーラ、メルティアに正体を明かす

