
リア、素直になったほうがいいよ。
52話のあらすじ
フリントが悩んだ末にたどりついた結論は、たとえエリアーノが自分を愛していなくても、愛してくれるようになるまでアピールすればいいというものでした。
ここで安らぎを感じられるなら、これからもずっとそばにいてくれるだろう。そうすれば、いつしか自分を愛してくれるはずだと考えます。
一方のエリアーノは、フリントとすごす夜が幸せなのに、1週間も抱かれていないことに不満を持っていました。もしかして太ったから?と、あらぬ方向に勘違いしています。
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「時を遡った皇后の逆襲結婚」52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エリアーノも、まさかあの発言を聞かれているとは思っていないから、こんな状況を作った原因が自分だとは思っていないんですよね。
でも、もっと素直になったほうがいいわ。フリントのこと、利用しているだけじゃないでしょう。
フリントも、あなたが自分を愛していないと言っているのを聞いてしまったと、正直に言ってみてはどうかね?
リアは、聞かれたことを知らないから、フリントがリアを避けている理由がわからないし。
フリントがあの発言のことをぶつけてくれたら、リアも自分の気持ちを直視できるようになるのではないかな。
この辺の誤解が解ければ、このすれ違いも解決するんじゃないかと思うんですけどね。
今回のストーリーのまとめ
・フリントが自分を避けていることが不満なエリアーノ
・フリントはエリアーノに愛してもらえるまでアピールしようと決意
・エリアーノはフリントに迫るも、相手にしてもらえない
→53話へ続きます。

