「復讐の杯をその手に」54話・ユディット、危機一髪

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さすがだ、フランツ。

54話のあらすじ

自分が見捨てられたと知っても、まだ諦めきれないフラビアは、密輸者たちに、この女が王太子妃だといってユディットを突き出そうとします。

ユディットはこの場をどう切り抜けようか考えながら、いっそのこと連れて行かれた方が安全かもしれないと思っていました。

そのとき、フランツがユディットを助けにきます。

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54話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

くると思ってたよ。さすがだ、フランツ。

ユディットが心配で仕方がなかったんだ〜。

本当に仲のいい二人で、安心します。

管理人
管理人

抱き合う二人を、フラビアはどんな思いで見ていたのでしょうね。

少しは身の程というものを理解しただろうか。

首領はフランツが切っちゃったけど、残りの奴らは生け取りにして、ビビュ卿が連れて行きました。

「王太子妃はあの女よ!」とフラビアが言ったことから、誰かに命令されて、ユディットだけを連れていくことになっていたんだろうなということは、ユディットにもわかりましたね。

管理人
管理人

でも、捜査は難航。黒幕がわかりません。

するとフランツが、ロゼロを推薦してきました。デラルカの3割の領地を治める皇子で、15歳にして「緑野(りょくや)」と呼ばれた騎士。

緑野がなんなのかわからんけど。ロゼロはすごい人らしい。

ビビュ卿が立ち会うことを条件に、国王はロゼロに尋問を任せます。

ロゼロ、ほんとにいい人だな。フランツの幸せを壊したくなくて、悪いやつを倒す手助けをしようとしてる。

それよりも、フラビアがどうなってるか、知りたいのよね。

自分は親にもライティアン公爵にも捨てられたとわかって、戻ってきてからどういう顔で会うんだろうか?

今回のストーリーのまとめ

・ユディットは密輸者たちにさらわれそうになる

・フラビアは自分も標的だったことに絶望している

・フランツがユディットを助けにくる

→55話へ続きます。

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