
フラビアの頭には何かわいている。
52〜53話のあらすじ
同じ宮殿で暮らし始めたフランツとユディット。今日は貧民街に行く日なので、準備を始めたいのに、あと少しだけ一緒にいようと、フランツがユディットを離しません。
時間がないと、強引にベッドから出るユディットでした。
その後ユディットは、ベルジ公爵からいろいろと報告を受けます。クロルドが問題を起こすと尻拭いをする集団がいること、ブロジェット伯爵は密輸者や暴力団とも関係があることなどを聞き、人身売買に関与している可能性を考えます。
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52〜53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
黒幕は、王妃か、ライティアン公爵か。
どっちもかな。どちらかというとライティアン公爵な気がする。そもそも、救貧院に行けと言ったのは公爵だし。
しかも、フラビアがライティアン公爵の命令で、何か悪いことをしようとしているから。
救貧院に行ったユディットを追って、フラビアも到着。
もう、頭おかしいというか、自分とフランツが愛し合っていると甚だしい勘違いをしているし、ボランティアできているのに、誰がみても私の方が素敵とか。

何しにきてるんだ。
ユディットは子どもたちと触れ合うため、ちゃんと動きやすい服装できているし。こうでないと。
それなのに……私に恥をかかせるために早くきたのね!と逆ギレてるし、うっかりドレスを掴んだ子供を押し倒すし。
こいつ、ほんと、なんなの?
で、近くに修道院があるから一緒にろうそくを灯しに行きませんか?と誘ってきました。

絶対おかしい。今、修道院に人はいないのに。
ユディット、何か気づきましたね。修道院に入ると、王太子妃の座がそんなに欲しいかと、フラビアに聞きました。
無駄な争いはやめようというと、フラビアが激昂します。
私のフランツ様!?違うよ?
そうこうしているうちに、チェラアンがユディットを助けにきた。どうやら、ベルジ公爵が言っていた、密輸者たち。
しかし……フラビアはユディットだけが攫われると思っていたのに、自分まで標的になっていると知り、愕然とします。
ライティアン公爵にとっては、捨て駒だったんだね。でも同情はしない。自業自得。
これを機に、目が覚めるといいんだけど。
・ユディットは救貧院へ、フラビアも後を追う
・フラビアは、一緒にろうそくを灯そうと、ユディットを人のいない修道院に連れていく
・密輸者たちに襲われそうになる


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