

エドガー、自分の気持ちに気づいちゃった…?
レオポルトホテルブリット支店に着いたエドガー。アンから、エドガーの招待を受けられずにすまないというオリビアの伝言を聞き、アンブリンが何かしたのではないかと焦ります。
大公女は、ヨハンに、私生活には興味がないが、自分がみじめになるようなことはしないでほしいといいます。しかし王太子クリスチャンとの関係を知っているヨハンは、そんなことを言える立場かと突っぱねました。
パーティーが始まり、アンブリンとキャサリンが入場します。続いて、慌てた様子のエドガーが入ってきて、オリビアはどこかと、アンブリンに聞きました。
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「不完全な離婚の結末は」36〜37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エドガー、いつからかわからないけど、オリビアのことを好きになってたのね。
アンブリンと対峙して、そのことにようやく気づきました。まあ、わかってたけどね。
そして、こちらもなにかわかったらしいです。ヨハン。
オリビアが、どうしてパーティーで萎縮していたのか。今さらだけど、やっとわかったのか。
人に後ろ指を刺され、あることないこと噂され、陰口を叩かれる気持ちが。

ここから反省するのかな。
反省したとして、オリビアはもう戻ってこないと思いますが、結局、どっちとくっつくのかな。
オリビアはもう中身が変わってるし、自立した女性だから、どちらも振って、幸せに暮らしていくというストーリーでもいいと思います。
さて、アンブリン。よけいなことしてますね。
ヨハンと大公女を、それぞれ3016号室にきてと呼び出してます。ヨハンは大公女に、大公女はヨハンに呼ばれたと思ってる。

これ、アンブリンのしわざでしょ?
鉢合わせしたところに、誘拐されたオリビアがいるってことだろうけど……エドガーがいま、アンブリンを問い詰めてるでしょ。
それで口を割るかな。白状しないで、オリビアに恥をかかせた場合、エドガーは激おこだと思います。
ヨハンも、オリビアになにかしたら、黙ってないと思うな。アンブリン、自分で自分の首を締めにいってますね。
・オリビアが行方不明で、エドガーはアンブリンを問い詰める
・大公女は、自分を惨めにさせるなとヨハンに言うも、ヨハンは塩対応
・ヨハンは自分がオリビアにしてきたことを後悔し始めている
→38話へ続きます。

