

ダメンズふたり。
30〜31話のあらすじ
招待状がないからとエドガーが中に入れずにいると、後からやってきたロンドスの王子ミハイルが一緒に入ってくれました。エドガーは、プレゼントが集められている部屋に行き、パタックスの時計を探します。
すると、そこにヨハンがやってきました。オリビアの手紙とプレゼントは、ヨハンが既に持っていました。オリビアはダメだというヨハンに、エドガーは、自分が私生児だから気に食わないのかと苛立ちを見せます。
結局、時計を回収することはできませんでしたが、婚約者の前で手紙が披露されることは避けられました。
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「不完全な離婚の結末は」30〜31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エドガーが、私生児が産んだ私生児だといういこと。ごく一部の人しか知らないらしい。
ヨハンも今さらなんだけど、オリビアはダメだってどの口が言ってるの?母さんもオリビアも、この時計だけを残して去っていく……と、かなりこじらせている模様。
なんだ、未練たらたらじゃない。今さら。

まぁ、時計は回収できなかったけれど、恥ずかしい手紙を朗読されるという事態にはならなかったのでよしとしましょう。
大会まであと2週間なので、今はそれどころではありません。試合できる競技用の服を作らないといけないのですが、オリビアはちょっと奇抜なデザインを考えているようです。パンツスタイルにするのかな?
テニスをあのロングスカートでやるって、かなり無理がありますよね。
とはいえ、この時代に女性がパンツを履くことはないと思うので、もしそうだとしたら、オリビアはまた何か言われてしまうのではないでしょうか。
一方のアンブリンは、着々と競技用のドレスを作っているのですが、なかなかデザインが決まりません。秘書のセシルが苦労しているようです。
首都にいるデザイナーは全て試したけれど、気に入ったものがない。そこでアンブリンは、マダム・ローレンを呼ぶのですが、断られてしまいます。
そりゃそうでしょうね。

あのネックレスの件で、自分がクビにしたのですから、今さら呼びつけるとか、ちょっと失礼じゃないでしょうか。
アンブリンて傲慢な王女そのもので、特に賢くもないし、全く魅力を感じません。テニス大会で優勝しているのも、実力だと思っているところが逆にかわいそう。
オリビアを目の敵にしているのも気に入らないし。テニスの試合で、オリビアにけちょんけちょんにされれば良い。
そのマダム・ローレンが、オリビアの衣装を作ることになりました。この人もなかなかの厚顔無恥だけれども、オリビアが希望するデザインを作ってくれるなら、それでもいいか。
・エドガーはうまく会場に入れたが、結局時計は回収できなかった
・ヨハンは、もう妻でもないのに、オリビアはダメだと言う、自分が私生児だからかと苛立つエドガー
・アンブリンは、テニス大会の衣装がなかなか決まらず苛立っている


