

ろくでもない男ばかりだ。
22〜23話のあらすじ
ラッセル・ディクソン・ジュニアとテニスで対戦することになったオリビア。ダンブリンクラブの会長であり、ブリットテニス選手協会会長ラッセル・ディクソンの息子です。
最初からオリビアが押すゲーム展開となり、白熱したラリーが繰り広げられました。結果はオリビアの勝利でした。
その情報は、当然のことながら新聞をにぎわせ、アンブリン王女の耳にも入ります。王太子アレックス、王太子妃ルイーズとともに馬車に乗っているアンブリン。オリビアの名前を聞いて、冷静ではいられませんでした。
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「不完全な離婚の結末は」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回、ブリットの王太子アレックスと、王太子妃ルイーズが初登場。アンブリンとルイーズは、あまり仲が良くないみたいです。
アンブリンは、自分が一番華やかで美しいと思っているから、周囲の女性を見下しているんでしょうね。ルイーズのこともみすぼらしい女だと思っているし、兄アレックスはもっと高貴な女性と結婚すべきだったと思っている。
ロンドスのキャサリン王女とか。ロンドスは、オリビアの故国ですね。
しかも、ルイーズがオリビアの話を持ち出したから、もう大変。エドガーがスポンサーになったらしいし、テニス大会にも出るらしいし、なんなの!!!とキレかかっているところへ、さらに兄が燃料投下。
優勝者が決まってる大会なんて、つまらない。
そうそう。みんな、アンブリンに忖度して、負かせなかったのよね。ばかよねー。
アンブリンは、実力で勝ったと思っているのですが、わかってないのは本人だけ。アレックスもルイーズも、わかってる。
八百長か。そりゃ、つまらない。しかも、チケットが売れなくて、王室が補填してるらしい。
王女のくせに、なんにもわかってないんだな。
前回、ダイアンが逮捕されたし、今度はこの目障りなアンブリンを倒すことになるのかな。
テニスの実力は、たぶん、オリビアの方が上。アンブリンに忖度する必要もないから、大会で滅多斬りにしてほしい。
しかし問題は、例のクラブです。試合に勝って、入会を認めたくせに、コートを占領してオリビアに使わせない作戦に出ました。
これが紳士のやることかしらね?
まったく、そろそろ中身のイケてる男は出てこないのかね?
・テニスクラブ会長の息子と対戦して勝ったオリビア、入会を認められる
・アンブリンはオリビアのニュースを聞いて、さらに苛立つ
・練習したいのに、コートを占領されて使わせてもらえないオリビア
→24話へ続きます。

