

もうみんな、オリビアを放っておいてくれませんか。
12〜13話のあらすじ
自分がアンヌ・ベルジュを身につけたことで、またゴシップ誌に騒がれてしまうと、憂鬱なオリビア。なぜマダム・ローレンがこのようなことをしたのか、わかりませんでした。
オリビアが噴水のところで休んでいると、エドガーがきて、1曲踊りませんかと誘ってきました。断ると、急に胸が痛いと言ってオリビアに寄りかかってきたエドガー。そのとき、何かが光りました。
翌日、ゴシップ誌の1面を飾ったのは、オリビアとエドガーが密会しているという写真でした。これでオリビアの話題性は確立され、ヨハンにも特別なプレゼントを贈れたと思うエドガー。エドガーが考えているのは、テニス大会の成功だけでした。
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「不完全な離婚の結末は」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヨハンもエドガーも、胸糞なんですけど。
特に、エドガー。ヨハンはまだ、好きでもない女と結婚する羽目になったから(その分、受け取ったものは大きいけど)、オリビアに冷たかったのはわかる。
だから、離婚してよかったと思う。オリビアにとっては。だけど、エドガーは何?
ヨハンと敵対しているみたいだけど、自分の成功のためだけにオリビアを利用して、傷つけようとしてる。

しかも!アンブリン王女はエドガーとつきあってたのね、その昔。
マダム・ローレンから、アンヌ・ベルジュはエドガーが予約していると聞いて、きっと自分のために用意してくれたのだろうと期待していたら、なんと、オリビアがつけてきた!と、傷ついているわけ。
どうやらフったのは王女みたいだけど、今さらすがっても、エドガーはもう振り向かない。
こんな経緯があったなら、王女がよけいに、オリビアを敵視しそうでいやですね。新たな嫌がらせをしてくるのではないかなあ。

早く逃げよう、ここから。とにかくエドガーから離れないと!!
髪を切り、心機一転。ホテルを出たオリビア。やっと逃げられると思ったのに、駅で祖父のブランシェット伯爵につかまります。
この人、少し前にヨハンのところへ行ってましたね。その足でオリビアのところへ来たんだろうか。
何をしに?表情からして、いいことでないのは確か。
・マダム・ローレンが、なぜこのネックレスを自分につけさせたのかわからないオリビア
・エドガーがオリビアに近づき、密かに写真を撮らせていた、その写真が一面を飾り、オリビアはまたスキャンダルに巻き込まれる
・アンブリン王女とエドガーは以前付き合っていて、王女はまだエドガーに未練がある


