
早く再会して欲しい。
44話のあらすじ
バーシャル国王が、ドーハの状態を確認しました。思った以上に深刻で、このままでは死んでしまうといわれ、レオンハルトは不安になります。
バーシャルにいる、草木の部族が持つ治癒の力があれば助かるかもしれないと聞き、レオンハルトはドーハのバーシャル行きを了承します。その代わり、国王が望むネイト卿の身柄を引き渡すことを約束しました。
ユースティンはユリアに頭を下げるも、当然、許してもらえるはずもありません。
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44話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
帝国では治療ができなくて、バーシャルに戻ったドーハ。
やっと目を覚ましました!!なんと、4ヶ月後。
その間、レオンハルトが1回も見舞いにきていないらしいんだけど……なんか、理由があるのよね?
レオンハルトがドーハを心配していないはずがない。なにかあるはず。
二ヒルは処刑が決まったらしい。ドーハのお父さん、今さらドーハに謝ってるけど。
遅いよ。すべてはこの人の決断が間違っていたせいじゃないの?ただ……部族長になっていたら、レオンハルトとは結婚しなかっただろうと思うと、今の人生で良かったのかもしれないと思います。
しかも、レオンハルトは見舞いに来てたのに、父親が会わせなかった!!
それなのに、夫婦なんて他人だから、忘れるんだってドーハに言うんですよ。いかにも、レオンハルトがこなかったような印象を与える言葉。
ちょっと、酷すぎない!?
ドーハがかわいそすぎるよ〜。
でもレオンハルト、おばあさまに言われて、ドーハを迎えにいく決心をしましたね。そうこなくっちゃ。
・ドーハの状態は深刻で、バーシャルにいって治療することになる
・4ヶ月後、ドーハは目を覚ましたが、レオンハルトが一度も見舞いに来ていない
・ドーハの父がレオンハルトを追い返していた


