「夫婦の夜をお望みならば」28話・ドーハのピンチ

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こいつ、まだ生きてたんだ。

28話のあらすじ

謝肉祭の夜市を回るドーハとレオンハルト。美味しいものも面白いものもたくさんあると、ドーハはとても楽しんでいるようです。夜市を十分楽しむためにと、レオンハルトが金貨の入った袋をドーハに渡した時、部下が何やら報告に来ました。

レオンハルトは、ドーハから「悪魔のうたた寝」に聞いてから密かに調査を進めていたのです。領地内にこの薬を流通させたのはだれか調べていたのですが、死刑が確定したジャイブ伯爵の邸宅から薬が大量に発見されました。

しかしジャイブ伯爵夫人も、流通させた張本人ではなく、大元は今日、謝肉祭中に追加の薬を持ってくることを自白したのです。

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28話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

せっかくいい雰囲気でお祭りを楽しんでいたのに。領主って、本当に大変ですね。

しかも、家門を支えるべき部下たちが、ネイト卿の味方だし。

とりあえず、レオンハルトはその情報をもとに、犯人を追いに。ドーハは、レオンハルトが戻ってくるまで、ひとりお祭りを楽しんでいようと思ったのですが……。

男の子がぶつかってきて、兄が大怪我をしたから助けて欲しいと。

あっちの路地裏ですと言って、ドーハの手を掴んで連れていきます。

管理人
管理人

これ、おかしいよね?

ドーハ、気づいてよ。

怪我をしたというなら、どんな怪我だかはしらんけど、こんな若いお姉ちゃんを連れていくかね?

これは罠だね?なんか、すごくわかりやすい罠だけれど、ドーハはまんまと引っかかるね。

連れて行かれた路地には……ファエルがいた。

馬屋番だっけ?ドーハにボコられたやつですよね。

管理人
管理人

お、こいつ、腕がないよ。

さっき、レオンハルトが受けていた報告だと、腕がない奴を追いかけてるみたいだったから、こいつですね。薬の犯人。

「お頭」と呼ばれてるし、これが馬小屋の責任者をやっている時からの悪事なのか、それとも辞めてからなのか、どちらでしょうね。

どうやら、寝ぐらにしていた宿をレオンハルトたちに押さえられてしまったようです。

だから、ドーハを拉致ろうとしているのですが、子供のことは始末しろと命じています。

ドーハがそんなことを許すはずがない。

戦ったら、たぶんドーハの方が強いと思うけど、相手は10人ほどいるから、大丈夫でしょうか。

最後、武器を振り下ろしたファエルに、ドーハが驚いた顔をしているけど、たぶん、ファエルに驚いたんじゃないから、誰かが助けに来たんだろうか。

今回のストーリーのまとめ

・謝肉祭の夜市を楽しむドーハとレオンハルト

・「悪魔のうたた寝」を流通させた犯人がわかりそう

・部下の報告で犯人を追うレオンハルト、ドーハはファエルに捕まりそうになっている

→29話へ続きます。

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